5月23日、【三ツ峠】から帰った翌日、やまねは四国香川の高松市への飛行機の機内にいた。
のんびりと予約したら、窓側の席が取れず、がっかりしたが、好天でアルプスの山々が素晴らしく
登った山々が見えると嬉しくって、お隣りのおばさま越しに腰を浮かせて眺めた。ちょうど今の季節は
2000m~2500m以上の山々の頭は雪を戴いていて、とても分かり易い。
あっという間に琵琶湖を過ぎると高松空港に着いた。観光で行ったわけではないので、子やまねの
棲み家に直行。一歩も外へ出ずに25日の朝の便で東京に戻った。子やまねはうどん好きのやまねを
気遣って、朝ごはんは、「たも屋」で食べようと、朝7時半に家を」出て、「たも屋」に向かった。
昨年、来た時は「もりや」。今回は2年位前に改築して明るい店の「たもや」。味も良いし、
「さぬきうどん」の注文の仕方とか、分かり易かったので、ご紹介。

「たも屋」のパンフレット

メニューを見て、「かけ」と「ぶっかけ」は、どう違うの?と子やまねに聞くと、「かけ」は普通の
だし汁をたっぷり入れて、汁も飲む、という。「ぶっかけ」は、早く言うと「かけ」より少し濃い汁で
飲んでも良いけど少し濃いんだ」とのこと。
やまねは「ぶっかけ」。子やまねは「かけ」を注文。「小、大、特大」は麺の大きさ。小が普通らしい。



温かいうどんを希望の人は、この手順で温めた麺をどんぶりに投入する。


さて、トッピングというか、お皿におかずとして取ってもよい。揚げての「かき揚げ」をつい、
取ってしまった。子やまねは「おおきなあげ」。

子やまねは「かけだし」を。

やまねは「ぶっかけだし」を。
そして最後にレジがおまちかね。

おっと!その手前に「生たまご」と「おんせんたまご」が。つい「おんせんたまご」も
頂いてレジへ。


そして、後を向くとこんなに何種類もの薬味の数々。

薬味もたっぷり。これで、「温ぶっかけかきあげうどん+温泉卵」の出来上がり!
2人前で〆て870円。安くて満足のさぬきうどんをしっかりと食べて空港へ。
お腹がいっぱいで気分もよく、高松空港を後にした。
また、「さぬきうどん」をたべに行こうっと。!












