やまねの日記

やまねの山歩き

練習用

19年春(また平成最後の春)、やまねの庭


4月に入ると、何でもかんでも「平成最後の・・・」と聞こえて来た。

やまねもそんな思いで庭の花々を撮った。

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  春は桜! 左側は「オオシマザクラ」。右上が満開の「ソメイヨシノ」  4月初旬

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 2階のベランダから手が届きそう。

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モモンガさんの「クリスマスローズ」 今回は新しいデジカメで、地面に寝そべらなくても撮れたよ!

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       やまねの愛する「ニリンソウ」。今年は上の方に見える、モモンガさんの植えた「クリスマスローズ」
     が凄く沢山の花を付けてくれた。

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  可愛らしくて・・・言葉が出ません。

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 この花は何でしょう? 「カリン」の花。何年も前の「緑の日」に近くで区が配っていた苗木を裏に植えておいたら
今年初めて、沢山の花が開いた。

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 「宿根アネモネ」。もう3~4年になるが、毎年2~3個しか咲かなかったのが、今年は10数個の蕾が次々と
開いてくれた。 この純白に魅せられる。

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 「タチツボスミレ」もあちこちで咲いている。

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 勿論、「ハナニラ」も負けていません。

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 昨年は勢いが弱まったと思ったカタバミの花が今年はすっかり盛り返してきた。

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手前上が「オオシマザクラ」。奥が「ソメイヨシノ」 やっと青空が見えたので、又、登場。

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お隣のモモンガさんのお孫ちゃんのH君が引っ越してきて、お庭が気に入ったようだ。時々、小鳥の餌に
パンのミミを細かく切って置いていると「これ美味しい!」と言って食べてくれるH君。水やりもしてくれて
ありがとうね。

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 気が付くと「ヒトリシズカ」がもう顔をのぞかせている。本当に可愛い。

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 「イカリソウ」早い時期から咲くのでつい、見落とした。

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     「シラユキゲシ」ケシ科ではなさそう。「ニリンソウ」と競い合う様に、咲いてくれた。
     まだまだ、花の季節は続いている。4月もあっという間にすぎて「令和」元年になってしまった。
     でも「おめでとう!令和!」


朝焼け


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9日の早朝、2階の窓から西の空を見たらこの通り。どうしても電線が入ってしまうので下手な写真。

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ちょっと角度を変えてみた。青空の色が不気味さを含んでいるような・・・。

この朝、5時40分頃。こんな時間は山歩きに出かける日以外、目を覚ましたことなど無い筈なのにトイレに

呼ばれて、部屋を出た。「何だろう?このピンクの世界は!?」

「そうだ!家の前にお祭りのピンクの提灯の色だ」

家の前にピンク色の提灯が連なって架けてあったので、「な~んだ。提灯の灯りか~」と思って

トイレのドアを開けると「えっ、なんで西側もピンクなの?」

寝ぼけた頭でもようやく理解できた。「これは凄い朝焼けだ~」

日の出、日の入りは秒単位の世界だから、転がるように1階にカメラを取りに行き、少し出遅れたけど

朝焼けの世界を楽しんだ。

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綺麗な空~。
部屋に戻って、すぐに二度寝してしまった。朝8時に目覚めたら音を立てて大雨が降っていた。

朝焼けの空は夢だったのか? 

 証拠写真を撮っておいて良かった~!

信州めぐり旅 ④

最後のページとなる。
8月8日はのんびりとドライブで景色を眺めながら最終地点の野尻湖に向かった。良い天気だったが、

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 午前中から雲が上がってしまい、アルプスの遠望もきかなかった。

【美麻村】から北上したが、途中、すっかり居眠りをしてしまい気がつくと、【鬼無里】の【奥裾花

自然園】についた。

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このバス停までしか、マイカーは入れない。

しかしここは水芭蕉と紅葉の時期以外は車も奥まで入れず、売店は勿論の事、

トイレすら閉まって利用できず。舗装道を歩いて行ったが、かなりの時間がかかりそうなので引き返し

戸隠を経由して、野尻湖へ行く事にした。

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 【戸隠連峰】の岩稜

昨年と同じお蕎麦屋さんでお昼ご飯(蕎麦?)にした。

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午後は懐かしい野尻湖畔のキャンプサイトを訪ねた。丁度、施設のホールが完成し、中高生時代の

懐かしい先生方、卒業生の方々にお会い出来て、新ホールを案内していただいた。

その日は湖畔のホテルに泊まった。

8月9日

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 【妙高】の朝の姿。

「KAWASANのブルーベリー園」に立ち寄った。

今年は、とても沢山の実をつけていて、「摘み取り」もさせてもらった。

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ムラサキ色の宝石のような【ブルーベリー】

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 帰りに「トウガン」の一種の野菜をいただいた。家に帰って、煮たらとても美味しかった。

「KAWASAN!ありがとうございました!」

最後に【黒姫高原】に登り

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【野尻湖】、【斑尾山】を展望。

信州の旅の最後は、やはり【蕎麦】で〆た。

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 【霧下蕎麦】お腹がすいて、初めて《大盛》を注文したら、こんな大盛!
ご心配なく、完食しました。

今夏の信州の旅も無事に完了した。

穂高連峰を訪ねる (2)

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9月2日も好天気で奥穂高岳(3190m)と涸沢岳(3110m)を目指して涸沢ヒュッテを

出発した。雪渓を横切り、パノラマコースをペンキのマークに従って登った。カールの中央あたりで  

右にトラバースすると涸沢小屋からの道と合流し、いよいよ急登のザイテングラードに取り付く。

鎖場があったりするが楽に越せる。写真をぱちぱち写しながら9時半に穂高岳山荘の建つ白出のコルに

到着だ。テラスの石垣にザックを放り出して空身(と言っても水とカメラは忘れずに)で奥穂の山頂を

目指す。目を上げると垂直に2本の梯子と鎖場がみえる。鎖場や梯子の手前で怖くて固まっている人を

見たが、やまねは却って、お助けアイテムのある所の方が楽な場合が多いと思う。

勿論、鎖様々!と、おすがりする事も幾度かあったが・・・・奥穂の山頂まではピークを3つ位

超え、思ったよりヒーヒーしてしまった。遂に頂上!!なんときれいな空、雲。秋の空だった。

この祠のある山頂は3192mあるそうだ。2m石を積んだそうだ。北岳の高さだね。

3年分のお天気に感謝しつつ、空腹には勝てず、白出のコルへ下った。

昼飯は穂高岳山荘のホウ葉すし弁当。写真の通り、お味もすこぶる美味だった。

2年前に槍沢ロッジで頂いたお弁当に匹敵する、お山の満足弁当の一品だった。

初秋の穂高連峰を訪ねる

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夏山お訪ね会のつもりだったが涸沢、穂高の山々は初秋の趣きがあった。上高地の河童橋で

朝食のパンをかじり7時頃出発。、雨でない気持ちの良い朝の上高地。約3時間の梓川沿いの

行程も余裕で横尾に到着。昼飯には早すぎるので30分も横尾で遊んで、いよいよ槍ヶ岳方面と

道を分かれて横尾橋を渡った。1時間で本谷橋。ここからいよいよ急な登坂が始まるので、

おむすびとモモンガさん差し入れのアミノバイタルで力をつけて出発した。石の階段状の道も

難なく登っていくと、途中から真っ赤な実をつけたナナカマドの木が見られるようになった。

あまりに可愛くて、こんなに近ずいて写してしまった。その日のお泊り場の涸沢ヒュッテの

吹流しが見えた!どの本、ホームページを読んでも、ヒユッテの屋根が見えてからが長いと

書いてある。全くその通り!昨年と同様、ヒュッテの真下の最後の登りに、やまねはガス欠状態。

そんな時すぐ横の斜面にアオノツガザクラ、チングルマ・・・お花畑の花達に励まされ、無事、

ヒュッテに到着した。第1日目上高地バスターミナル6:30発ーー13:40涸沢ヒユッテ着

(お休み時間、合計約1時間30分)
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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