やまねの日記

やまねの山歩き

登山

思い出の記録 槍ヶ岳③

ブタさんの念願だった「槍の穂先」まで上り、無事に肩の山荘まで下ってきた。

計画では「槍ヶ岳山荘」に泊る予定だったが、前日の「槍沢ロッヂ」で出逢った人達に「大槍ヒュッテ」の宿泊を

勧められて、そちらまで もう一頑張りする事にした。私はかなりバテていたが、ブタさんには先に行って

貰って私はのんびりペースで「大槍ヒュッテ」に1時間以上掛けて到着した。どうして そこまで頑張ったかと言うと

「そこの食事はとても美味しいよ」と言われて・・が、大きな理由。もう一つのわけは、翌日の下りが少し短縮

出来るかな?という事もあった。(チョット甘かったが・・)



    

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           前回②でアップし忘れたが槍の穂先から「槍ヶ岳山荘」を見た。

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 山頂からの景色。常念岳方面。
夕方4時過ぎに「大槍ヒュッテ」に着き、夕食まで私はベッドでひっくり返って過ごした。
「疲れて 明日は上高地まで歩けるだろうか?」と心配になった。そして待望の夕食の時間が来た。

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 「わぁ~美味しそう。噂のワインもあるわ」

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  足りない人にはスパゲッティーが食べ放題。

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       ブタさんと「乾杯~!」して、疲れたわりには美味しく食べられた。

 翌朝、「疲れて歩けないかも?」と昨日心配していたのがウソの様に元気になっていた。

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朝の素晴らしい景色。

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  墨絵のように美しい山並み。

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ここからの眺めも良い!「槍ヶ岳」。穂先の裾をぐるっと回って来た感じだ。

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のんびりと展望を楽しみたかったが、上高地まで歩けそうなので、下り始めた。
途中で曇って来て、なんと雪が舞って来たのには驚いた。

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          「オヤマリンドウ」も秋の装いだ。

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下りの途中、小さなトラブルはあったもののふつうのペースで進んだ。

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ところが、「ババ平」に着いた時に気付いた! このペースで行くと完全に予約したバスに乗り遅れる~(◎_◎;)

30分位なら、いつものトレランで挽回出来ると踏んだが、「無理!諦める?」と2人で言いながら猛スピードで

「槍沢ロッヂ」から殆どトレラン状態。結局、1時間位短縮出来てバスに間にあった。出発ぎりぎりまで

ブタさんに心配を掛けてしまって申し訳なかったけれど、怪我もなく槍ヶ岳の山頂に立てて、帰還出来て

楽しい思い出となった。感謝!ブタさん、お疲れ様でした。




思い出の記録 槍ヶ岳②

9月19日、この日も晴天に恵まれて6:30に「槍沢ロッヂ」を出発した。
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 青空に赤い実をつけた「ナナカマド」が印象的だ。

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「ムシカリ」の実も可愛い。

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しばらく行くと「ババ平」に着く。2~3張りのテントがあった。トイレも新しくなり拝借した。
最近は指標板(ハングルと英語でも書かれている)とトイレが良くなっている。

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 沢を何度か渉る。

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          「トリカブト」が美しい。

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「大曲り」まで上って来た。

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          上って来た槍沢の景色。

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「大曲り」から約1時間で「天狗原」の分岐に着く。この辺りからさらに斜度が増すようだ。

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         ちょっと小休止。

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 次の分岐。「大槍ヒュッテ」への分岐だろうか?「槍」が近づいてきたが、ここからが苦しい上りとなる。

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大分、疲れたしお腹も空いたので「お弁当タイム」にした。槍沢ロッヂの「お寿司弁当」は変わらぬ美味しさ。

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「殺生分岐」手前。ここから「槍ヶ岳山荘」までの九十九折りの登山道が続く。流石にブタさんは1年間、
鍛えてきたので淡々と上って行った。やまねは結構バテバテで「1歩ずつ進めば何時かは到着できるだろう」
の感覚でがんばった。

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             やっと、「槍ヶ岳山荘」前に到着したやまね。俯き加減。

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        ブタさんは心配してくれて「穂先に登る?」等と聞いてくれたが準備して(ヘルメットを借りて)
       「さぁ~出発!」

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    穂先に上り始めて、写真の中央上に梯子が見える。その梯子を目指してブタさんが登っていく。
   「こっちを向いて~」と声を掛けたら向いてくれた。

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        ようやく、最初の梯子に上り始めたブタさん。この後、下って来た2人組の女性が、私の少し
        上で立ち止まっていた時、一人の女性が瓦位の大きな岩を落としてしまった。私はビックリ!
        思わず「ラク~」と叫んで(少し上に居た男性も叫んでいた)ドキドキしていたら、男性が
        「登りのコースから左に外れて落ちて行ったので大丈夫でしょう」と言うのを聞いてホッとした。
       そんな事件があって、ようやく最後の垂直の梯子を上った。

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        上手く撮れなかったけど、最後の梯子を上り切ってクルっと後ろを向いて、上ってきた梯子を
                  撮った。左の梯子は山頂からの下り専用の梯子。

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変な看板と槍があったので、持ち上げた。3,180mのてっぺんで。
山頂には5~6人いて、それぞれ会話を交わしたり写真を撮ったりしてひと時を楽しんでいた。

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常念岳の方面を撮ったつもり。展望も申し分なく、十分に堪能して下った。帰りは全く問題なく槍の肩まで
下った・・・続く。













思い出の記録 槍ヶ岳①

2018年も残り僅かとなった。反省ばかりの1年間。ブログも遠ざかってしまったし・・・。

でも今年1番の山行だけは遅ればせながら記録してから年越しをしようと思った。

「1年間、槍ヶ岳のために頑張った!」というブタさんと2人で8月に決行と思いながら台風などで

3度目の正直の9月17日~20日に ようやく出発することが出来た。前日まで2~3日間、雨で

不安だったが、それを吹き飛ばすほどの晴天に恵まれた山行となった。

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 9月17日、松本に前泊して翌18日の4:30起床、5:30発のバスで上高地入りの「予定」!
だったが。
今回同行のブタさんに叩き起こされた。時計を見ると5:30。2人でお寝坊したので、6:00頃の電車で
新島々駅へ。バスに乗り換え、朝日がたっぷりっと降り注ぐ「上高地」を踏んだ。
朝食にホカホカ肉まんを頂く。

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お馴染みの「河童橋」で穂高連峰を背にツ~ショット。「ワクワク感いっぱい」のブタさんと、ちょっと不安も
抱えたやまねの山行の始まりだ。

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     久々に 逸(はぐ)れ?アサギマダラに逢った。

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      「ヒロハテンナンショウ」の実。上高地に唯一出逢える「テンナンショウ」は「ヒロハ」だけだ、そうだ。
     これだけを見つけに来たという男性に教わった。

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このナメコのお化けにたいな物は「ゴボジ」と土地に人は呼び、煮込みうどん等に入れて食するそうだ。

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1時間で【明神岳】を臨む「明神館」に着く。コナシの木がいっぱい実を付けている。

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          次の1時間で 懐かしの「徳澤園」。このソフトクリームを食べずに進めようか!

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        「カレー蕎麦」を美味しそうに食べている人がいる。

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「新村橋」梓川の向こうに【明神】が。本当に」お天気が良い!

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          「フジアザミ」

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  「ゴゼンタチバナ」

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 「マイズルソウ」 9月の下旬でも植物は 十分に楽しませてくれる。


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横尾で一休みして いよいよ穂高岳方面と分かれてこの日の お泊り予定の「槍沢ロッヂ」を目指す。

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深い森をなだらかに上って行く。「気持ちがいいわね~」と振り返ったブタさん。
横尾からロッヂまでは 約2時間の行程。

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 登山道が細くなって間もなく、台風で大木が倒された可哀想な状態が続く。

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「わぁ~!槍が見えた~」今回、初めて槍の穂先と対峙した。下ばかり見て歩くと見逃すよ~。

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 水量の増した梓川をこの日、最後に渡った橋(二ノ俣)

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こういう案内板が一番 嬉しい!
「もうすぐ」だがここからが急登。階段を頑張って上って、4時過ぎに「槍沢ロッヂ」に到着した。続く・・・。

陣馬山を歩く


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      11月8日、久々で陣馬山へ行った。見辛い画像で申し訳ないけれど、コースは
JR藤野駅~🚌で10分程の上沢井バス停~(地図の折れ線の左側)一ノ尾根~山頂~(地図右側)明王峠~
(下り)与瀬神社~JR相模湖。やまねの愛する?コースを選択。
この日はブタさん、Myuuさんの3人で「山頂ランチ」と「紅葉」を楽しむ山歩きに出掛けた

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  Myuuさんは本当に久しぶりの山歩きで、とても楽し気に写真を撮っている。

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    山頂直下にヒメシャラの木々が目立っていた。

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      モミジの紅葉はやはり目を引く。

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曇りがちだったが山頂間近になると青空が広がってきた。
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       計画では【明王峠】でランチの予定だったが、のんびりと上ってきたので、山頂でランチタイムにした。
  ブタさんが、実沢山の野菜スープを作ってくれた。とても美味しくて!完食した。

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   ブタさんの焼き網でパンとスパムを焼いてホットサンドに。やけ具合はどんなかな?

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     Myuuさん特製のキャロットサラダ、チーズ、、バターに粒入りマスタード・・・、etc.
    テーブルいっぱいのランチメニュー。

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     あっという間に「ごちそうさま~!」  食事中に強い日差しで暑い位だったのに、終盤に曇ってきて
  このところのお天気その物という感じだった。 いつもの事ながら「満腹」!!

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            お馬さんの前で、記念写真です。

  この後、高尾山方面に出発して40分程で【明王峠】に到着。大きな桜の木の下でランチの予定でいたが、
 その桜の木が根から倒れていた。秋の台風にたえられなかったのだろう(涙)
 しばらくベンチで休んでから 「与瀬神社」へと下山していった。

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 宝石のような赤い実。

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 樹木の陰でひっそりと咲いていた綺麗なリンドウ。

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        これは何だったか?
  「与瀬神社」まで2時間程。 最後は急坂の下りで疲れたが、ほぼ計画通りに陣馬山を楽しんだ
  一日だった。 降雪の前に「もうひと歩きしたいわね~」と話しながらJR相模湖駅から電車で
  帰途に就いた。 お疲れ様でした。


 

谷川岳


10月2日、登山バスツアーに乗って【谷川岳】の山頂を目指した。

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、一般的なコースで日帰りのピストンだ。
ロープウェーで【天神平】~熊穴沢避難小屋~天神尾根~天狗の留まり場~肩の小屋~オキの耳~
トマの耳~下山

夏は花の名山と言われているが、そして秋の紅葉の見事で知られているが、今は静かな山と言える。

関越道で群馬県に入ると、快晴の天気のお陰で、日光の男体山、百名山の皇海山、武尊(ほたか)山、

赤城に榛名、妙義山、浅間山・・・・と名だたる山のオンパレード。ツアーの経験豊富なリーダーのKさんが

バスの車窓からの景色を丁寧に説明してくれて、楽しいひと時だった。

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天神平まで10分で到着する。ゴンドラに順次に乗りこむ。

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 「天神平駅」を出ると東側の山々が設置された案内板通りにくっきりと展望出来た。

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登山道を緩やかに進むと30分位で分岐に着いた。

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熊穴沢避難小屋。ここから道は傾斜を増していく。

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  岩登りがずっと続いて、息切れしながらも、やっと「山頂方面」が開けて気持ちが良い!

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振返ると素晴らしい展望。

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熊穴沢避難小屋から30分で「天狗の留まり場」に到着した。丁度、お昼休みに良い場所でお弁当を
食べて、一休み。

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行先に目を転じると、ナナカマドの赤い実が陽を浴びて鈴なり。青空で気持ちの良かった出だしの空が
気が付くと雲に覆われてきた。

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 ひと登りで山頂下の「肩の小屋」に着いた。山頂まで往復でも30分位なので、余分な荷物はまとめて置いてから山頂を目指した。

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振返ると「肩の小屋」から辺り一面は笹原となっている。
ガスもだいぶ空を覆い、展望もきかなくなって来た。

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途中に双耳峰の分岐に来たが「トマの耳」は帰りに寄ることになった。

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先に「オキの耳」が聳えている。 双耳峰の間の尾根道は強風時に飛ばされる事もあると以前、聞いた事があるので気を付けて歩こう!この日は風も穏やかでOKだった。

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  ツアーのリーダーの方に撮って貰った。【谷川岳山頂(オキの耳)】1977m

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    「オキの耳」~「トマの耳」から下を覗く。

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     もう一つの「耳」【谷川岳山頂(トマの耳)】1963m

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少し下ると、山頂のガスは嘘のよう!再び山々の展望に歓声が上がった。

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 秋晴れの気持ちの良い一日。ちょっと辛い上りもあったけれど久々の【谷川岳】を楽しんだ。


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