やまねの日記

やまねの山歩き

東京都

六本木ミッドタウンを徘徊

アウルさんからのお誘いで「マイセン磁器の300年」を「サントリー美術館」で観賞した。

目を見張る素晴らしい磁器の数々だったが、この美術館は数年前に出来た『六本木ミッドタウン』

の一角にある。美術館を出て、ランチに入ったイタリアンの店。

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 入り口から、ここはイタリアか?と思わせる(らしい)

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 店内も天井が高く、窓の外は公園を借景にして良い感じ。

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ピザとパスタを半分こしたけれどあまりの大きさのピザで満腹(サラダとコーヒーも)

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会計のデスクの横に立てたお皿にサインと後方にスナップ写真が。「ザッケローニ氏」ではないか。パソコンに落としてから気が付いたのは、後ろに「トルシエ氏」もあった。

レストランの窓から見えた隣りの公園が気になって、早速、探検にでかけてみた。

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 裏の「檜公園」から見上げたミッドタウンの高層ビル。この45階から上にリッツ・カールトン
ホテルが入っている。

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 公園内にはギャラリーとカフェがある。

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 思わず滑りたくなったスケート場もあったり。

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 さらに日本庭園(出来たてなのでしっとりとした趣はない)。鳥たちも入れ替わりで飛んでくる。
 
「マイセンの磁器」の歴史も分かったり作品の鑑賞も充分堪能できたが、ミッドタウンと付近の

探訪も楽しいオマケになった。
 

東京下町散策(佃・月島)

恥ずかしながら《佃》《月島》を東京の地図で探し出すのに苦労してしまった。やまねは生まれも

育ちも東京だが、生まれて初めて、位置をしっかりと調べた。

《東京メトロ【有楽町線】》の《月島駅》で下車して、目的地は「佃煮や」の《天安》。

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 細い路地を抜けて行く。

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 路地にあった、昔懐かしい《井戸ポンプ》

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 路地を抜けると川越しに高層ビルが林立していた。

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 目的の《佃煮店》「天安」がすぐに見つかった。

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 店内は昔ながら計り売りをしているが、100g以下は買えない。殆どが700円/100g~なので少しずつ
多くの種類が欲しいが、高くて(美味しいけど)・・・。

それでも買いました。家族は「超、美味しい」と感激したが、当たり前なのだ。

《天安》はlambさんのお勧めでアクセスまでしっかりと聞いて行ったので、迷わずに目的地にゴ~ル。

モモンガさんを誘って、「昼飯、食べないで行こう」と家を出た。お昼飯の目的地まで、《天安》の

裏通りを歩いた。普通の家の軒先に何かを並べて売っている風(?)だったので寄ってみた。

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 お箸を作る「職人さん」の店で、一寸、手書きの説明が書いてあった。

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 「幻の青黒檀」の箸。【江戸漆塗り・11代目・中島さん】の店だった。
お値段にはびっくりしたが、それだけの価値は間違いなく有りそうに思えてくる。

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 【佃小橋】を渡る。《墨田川支流》に浮かぶ小船と高層ビルのギャップが面白い。

【東京メトロ】の《月島駅》を挟んで《佃》と反対側に「月島西仲町通り商店街」が一直線に並んでいる。

昼飯はご存知「もんじゃ焼き」。どの店に入ろうか?と覗きながら行くが、どの「もんじゃ屋さん」も

結構、人で賑わっている。適当に飛び込んで、「しめじ」と「桜えび」を頼んだ。

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2人共、初めてなので店の人に頼んで、1つ作って貰った。キャベツを主体としたシメジ、他の
具で土手を作り、その中に汁を(粉入りの入れて)、塩、味の素(どうしてこれなんだ?)ソース
などで味をつけてから猛烈にへらでかき混ぜて切り刻む。やっと、焦げ目が付いて小さいへらで
切りながら食べる。結構、美味だった。

お腹もいっぱいで次の目的地は「下町風俗博物館」上野の不忍池(しのばずのいけ)の畔にある。

ここはgokanaちゃんのお勧め。人のお勧めに素直に従えば、楽しい物が見られる。

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 《博物館》の入口。

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 昭和30年頃の台所。何か、昔、実家で見た事のあったものが並んでいた。

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 懐かしい「おもちゃ」の数々。(「けん玉」は今でも家族で遊んでいるが)

区立の小さな「博物館」だが、お勧めスポットと言えよう。

目の前が《不忍池》、

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 池の水面は一面、ハスで覆われていて見えなかった。花はもう少しあとか。花が開いたら綺麗だろう
なぁ。

上野駅近くでモモンガさんは一足先に帰宅した。さぁ、最後の目的地は《銀座》。

ここも知人のお勧めの「お茶屋さん」。いつも、築地の本店で買っているが、銀座に支店があるという 

ので寄ってみた。イケメンのお兄さん店員に招かれて、「試飲」(喉が渇いていたので)したかった

のに言い出せなくて、お茶の葉を買って、1~2分で店を後にしてしまった。

これで「下町散策」を終えて帰宅した。《東急線・東京メトロ1日乗車券》(900円)で

下町探検を楽しんだ午後だった。

民家園のひなまつり

2月29日、モモンガさんと砧公園の小さな梅林を見にでかけた。1月に立ち寄った民家園の前に

差し掛かったら、「ちょっと、寄りたくなって」駐車場に入った。

間もなく【ひな祭り】。2組の段飾りのお雛様が座敷に飾られていた。

昭和30年代の【お雛様】
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「塩汲み」のお人形が懐かしく、可愛い。
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大正時代の【お雛様】後ろの屏風が時代を感じさせる。
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「実家にも同じ様な、お雛様があったわね」と子供の頃を思い出した。庭に出ると、植木屋さんが柿の木の剪定をしていた。
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下にいた方に剪定の方法や、庭の木の話しを伺った。青空が綺麗で屋根の上の方に

一直線を引いたように【飛行機雲】が浮かんでいた。
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「おぉ!きれいだね~何時、飛行機が通ったんだろう?気が付かなかったね」と植木屋さん。

きっと熱心に私達に、話していた時に違いない。私達も気づかなかった。

のどかな民家園の庭にて・・・。

夕暮れの富士山

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寒気に覆われた今日、典型的な冬型の天候となった。東京は冷たい上に北風の寒い事。

炬燵に潜り込みたいところだが、こんな日は富士山がバッチリと眺める事が出来る。

午前、午後と出掛ける度に【富士見橋】から西をながめた。夕方も丁度、帰り道を遠回りして

行くと、めずらしく大勢の人が集まっていた。三脚を立てている人も何人かいた。昨日が丁度

「ダイヤモンド富士」がみられる日だったそうだ。昨日は雨でダメだった。

しかし、見ていると富士山の少し右肩寄りに夕陽が沈んだ。シルエットになった富士山と丹沢山塊が

とても神秘的!

新年おめでとうございます。

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ちょっと遅すぎの声が上がりそうだが、今年の初投稿です。年末年始は忙しくて、殆ど夜明けに

寝床に潜り込む毎日だった。ようやく今日、開放されて、夕方、久しぶりに多摩川べりを散歩して

二子玉川駅のスーパーで、どうでも良い物を買って、大井町線で帰ってきた。富士山が雲隠れして

残念だったが日暮れの迫る川べりの散歩はとっても気持が落ち着いて好きだ。

電車のホームで始発時間まで、車内で座っているつもりだったが、ふと、振り返ると、夕陽が山の端に

沈んでいくところだった。慌てて飛び降りて、シャッターを押した。車内に戻るとまだ、席が空のまま

だったので、何事もなかったかの様に座って発車を待った。「今日も一日、良いお天気をありがとう。

お蔭さまで5回も洗濯機をかけることができました」と思ったが、「あ~、結局、今日も洗濯女の

一日だったのだと長~い正月休みを恨めしく思う、やまねだった。
ギャラリー
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