


先生はOさん。会の仲間で大津市在住。上京の度に教えてもらってやまねは3回目の参加。
工房と称している家は会員Iさんのご実家。お庭が広くいろいろな樹木は植栽されている。
それを良い事に(?)今回も、ビワ、ツバキ、ユズ、カリヤスを使ってスカーフや帯揚げなどを
染めまくった。おおよその流れは、布(絹)を熱湯に通す。葉っぱなどを煮付めた液につけてから、
媒染液(銅とか鉄など)に浸ける作業を繰り返し最後に脱水して干す。液の濃さや浸す時間、
温度などによって色合いが微妙にかわる。その塩梅が難しい。先生の一声が必要なのだ。
写真は、ビワの葉を煮詰めているところ。皆で寄ってたかった染めているところ。
最後に庭で干す。これはカリヤスで染めたもの。抹茶色に仕上がる。









