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11月13日(日)午後、蓬生工房に7~8人が集まって草木染めの講習会が開かれた。

先生はOさん。会の仲間で大津市在住。上京の度に教えてもらってやまねは3回目の参加。

工房と称している家は会員Iさんのご実家。お庭が広くいろいろな樹木は植栽されている。

それを良い事に(?)今回も、ビワ、ツバキ、ユズ、カリヤスを使ってスカーフや帯揚げなどを

染めまくった。おおよその流れは、布(絹)を熱湯に通す。葉っぱなどを煮付めた液につけてから、

媒染液(銅とか鉄など)に浸ける作業を繰り返し最後に脱水して干す。液の濃さや浸す時間、

温度などによって色合いが微妙にかわる。その塩梅が難しい。先生の一声が必要なのだ。

写真は、ビワの葉を煮詰めているところ。皆で寄ってたかった染めているところ。

最後に庭で干す。これはカリヤスで染めたもの。抹茶色に仕上がる。