やまねの日記

やまねの山歩き

その他祝日、記念日、年中行事

【ソニック】のこと

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まだ梅雨が明けていないというのに、昨日の暑さは何なんだ!

朝、花をいっぱい抱えて、綱島の姉の家に行った。第3京浜利用でdoor to doorで15分の

近さである。電車とバスで40~50分かかるので、いつも車、しかも高速でぶっ飛ばせる(失礼!)

ので、運転嫌いのやまねも車様様なのだ。さて、姉の家にはおん年11歳(12?)の

【ソニック】ちゃんが、姉を侍らせて、待っていた。【ソニック】はフォックス・テリアで、姪が

アメリカ留学の帰りに連れて帰ってきた。その頃の映画【マスク】の中に登場した犬の仲間である。

いつも玄関でご挨拶代わりに、やまねの靴をくわえて、家の中を右往左往して奥の部屋に隠すのだ。

その後、部屋を駆けずり回って、飛びついたり舐めまくったりの大歓迎。一連の儀式が終わると、

食べ物のおねだりが始まる。しかし、年月を経て、さすがの【ソニック】ちゃんも、

ほんのチョット動きが鈍くなったのは否めない。なぜなら、こうして、やまねにおとなしく、

写真を撮らせるスキを与えるように、なったからだ。「君も、年をとったなぁ」お顔に白いものが

目立つようになった、この頃である。

千羽鶴を初めて折る。

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昨年の8月、学生時代の友人が突然の病で、タイで亡くなった。

ご主人は仕事でタイに赴任中の事であった。当然、東京で葬儀をするものと思っていたら

ご主人のご意向でタイでタイ式の葬儀をするとの事(彼女はどう考えていたのか定かではないが)

タイ在住のもう1人の友人が秋に一時帰国の折に、その模様を詳しく報告してくれた。

しかし、やまねをはじめ、その場で話を聴いた、友人達はビックリ仰天。

タイの人はお墓を作らないというのだ。どうするのか、と言うと火葬のあと、河に散骨

してしまうのだそうだ。亡くなった彼女も河にすっかり撒かれてしまったのだ。

日本人の心情から、お墓参りを考えるがそれが叶わない。

さて、秋に集まった友人達が(やまね以外の全員)来週、タイに旅行するというので、みんな(学友)で

折った千羽鶴を持って行ってもらって河に流してもらおう、ということになり、今日、Eちゃんと

Yっ子ちゃんが来て、3人で十数羽ずつ折って、次の友人の所に郵送した。

友達みんなそれぞれの、祈りを織り込んだ鶴が、彼女の許に届きますように!
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  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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