


朝、花をいっぱい抱えて、綱島の姉の家に行った。第3京浜利用でdoor to doorで15分の
近さである。電車とバスで40~50分かかるので、いつも車、しかも高速でぶっ飛ばせる(失礼!)
ので、運転嫌いのやまねも車様様なのだ。さて、姉の家にはおん年11歳(12?)の
【ソニック】ちゃんが、姉を侍らせて、待っていた。【ソニック】はフォックス・テリアで、姪が
アメリカ留学の帰りに連れて帰ってきた。その頃の映画【マスク】の中に登場した犬の仲間である。
いつも玄関でご挨拶代わりに、やまねの靴をくわえて、家の中を右往左往して奥の部屋に隠すのだ。
その後、部屋を駆けずり回って、飛びついたり舐めまくったりの大歓迎。一連の儀式が終わると、
食べ物のおねだりが始まる。しかし、年月を経て、さすがの【ソニック】ちゃんも、
ほんのチョット動きが鈍くなったのは否めない。なぜなら、こうして、やまねにおとなしく、
写真を撮らせるスキを与えるように、なったからだ。「君も、年をとったなぁ」お顔に白いものが
目立つようになった、この頃である。










