やまねの日記

やまねの山歩き

その他文化活動

国立科学博物館「牧野富太郎」展

3月13日、2日前に一緒に高尾山に行ったMちゃんと上野の【国立科学博物館】を訪ねた。

特別企画展で「牧野富太郎博士」の展示をしている。

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日本の植物学者の父。植物の学名の最後にその植物の分類をした人の名が付けられているが、
Makinoの名前はこの人の事。

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博物館入り口。展示室では写真がとれない。

私はこの先生の人物像を全く知らなかったので、「なるほど・・」「やっぱり」とコーナー毎に

すごく興味を持って、その人柄にも魅かれた。

練馬にある記念館(住んでいらした)にも足を運ぼうと思った。

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 博物館はいつごろ建てられたのか、どっしりと重厚な洋館で、ホールの天井がドームで美しい。

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 ドームの中心のステンドグラス(上の写真の真ん中部分のズーム)

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 ドームを囲むように窓がステンドグラス。天井からつるされたランタン風のランプも素敵。

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 階段の踊り場の窓ガラス。

夢中で展示を見ていたらもうお昼。この中のレストランに行ってみよう。

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入り口のメニューに流石、上野のパンダのメニューがある。

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 レストランのメニューの表紙。ここのガラス窓から下をみると恐竜の骨が飾ってあった。

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 えらんだランチは鶏肉に「チョコレートソース」がかかっている。日本ではあまりポピュラーでないが
チョコの香りのソースってなかなか美味しい。

食後、また常設展も見学して、3時頃、外に出た。

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 クジラのおおきなオブジェ。風が強くて目が開けられない程だった。

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 正面入り口の横には「カッコいい!デゴイチ」の展示。

朝から1日、科学博物館で過ごした贅沢な時。

民家園

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世田谷区には、幾つかの古民家を移築や復元をして公開している。

いつも、素通りしている岡本にある「民家園」にちょっと寄ってみた。

門からして異次元への入口風である。

季節の催し物をして、お年寄りは昔を懐かしみ、子供等は昔の生活を体験できる、区の良い施設だと

思う。庭には畑があり、(ボランティアが作農している)前に訪れた時には大根が立派にできていた。

この日はボランティアの方が一人で縁側の前でお掃除をされていた。中を覗くと『小正月』の飾り物

(繭玉飾り)が可愛かった。土間ではかまどで大きなお釜に湯をわかしていた。土間から部屋を見ると

囲炉裏にも火が入っていて煙が昇っていた。殆ど毎日、囲炉裏の火で家を燻しているそうだ。茅葺きに

ムシが付かない様に燻すのだろう。

このところ、忙しくて(気持が)ほんのちょっと、ほっとできたようなひと時だった。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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