やまねの日記

やまねの山歩き

マレーシア

(7)セランゴールへホタル見物

夜のツアーに参加した。といっても、六本木の夜とは大違い。素晴らしいナイト・ツアーとなった。

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KL市内から約1時間半、道程の半分以上はこのような椰子畑を両側に見ながらバスは走る。

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6時半ごろ夕食は、海鮮料理のレストラン。近くの駐車場に可愛いワンちゃんが、と思って近ずくと、

違う!ヤギだ。一瞬にして「のどかな」田舎の漁村と実感したのだ。

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こんなにたくさんのお料理に、目をまん丸にした、やまね。添乗のSyowさんに分けて、食べて

もらった。面白いのが下の写真で、カニのから揚げ的なお料理。フォーク代わりに、ハンマーが

そえられていた。隣りのテーブルの人が、カニをハンマーで叩き割っているのを見て、食べ方が

わかった。どれも美味しかったが、青菜の炒め物が絶品。殆どやまねひとりで平らげた。

思い出した!白身魚の酢豚風も殆ど平らげた様な気がする。美味しいんだもの!

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レストランは、河上にせり出している。だんだんと、夕日が傾いてきて、川面が美しい。

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レストランの入り口。奥の方に河が見える。看板に日本語で「いらっしゃませ」なんて書いてある。

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食事を終えて、30分ほどで、ホタル鑑賞の所に着いた。川の水は茶色でしかも数々の種類の

ゴミが流れてくる。こんな(はっきり、言って)汚い川で、ホタルが育つんだろうか?と思って

仕舞う。写真撮影禁止で残念だが写真の小船に乗って、川上へ漕ぎ出してくれる。岸辺近くに

行くと、米粒大の大きさのホタルが、クリスマスツリーの電飾のようにキラキラとまことに

美しい。幾万ものホタルが夢のような世界を創り出している。肩や鼻先にも飛んでくる。

ここは、来て良かった所のひとつ。写真に残せないのが、いいのかも知れない。

観光用の写真なんかも売っていない。お気に入り登録しました。

(6)KLモノレールで放浪する。

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17日、同行の夫は仕事で朝から出掛けたので、放浪癖が伸してきて、一人でホテルをあとにした。

タクシーでどこかに行くか?と思ったが怖い運ちゃんに出くわすとまずいので(いざとなれば

後ろから首絞めする覚悟はあるけど)「そうだ、ホテル前を走っているモノレールに乗ろう」と決めた。

行き先を言ってチケットを買う。CM入りの赤、黄の派手な券であった。まず、終点の

「ティティワンサ」まで乗ってみた。2日前に行った市場も見える。ツインタワーも

形を変えてみえる。高いところはやっぱり気分が良い。

下りてみたが何も収穫なくジロジロと見られるので又、モノレールで賑やかな

「ブキッビンタン」までもどる。駅の上から交差点を見下ろした。まだ朝なので、近くで

コーヒーなどのんびり飲んで、お店を覗いたりした。F1レースがKLで19日まで

開催されるので、車を展示したり、そういえば観光客が激増のKL市内である。佐藤琢磨君

頑張れ!

(5)KLのスーパーにて。

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スリアKLCCという巨大なショッピングセンターに、ミネラルウォーターよりお茶の飲みたい

やまねは、伊勢丹ストアーに何度か出没。噂で甘味料入りに気をつけるように、と聞いたので、

厳選の結果、このポッカのお茶缶が普通と判明。30円位だったと思う。さすがアジアで日本製品が

多かったが、日本で買うより3割くらい高い。地元の製品は日本円にして比べると半分か、もっと

安いかも知れない。お金の単位はRM(マレーシア・リンギッド)、1RMが30円位。

ローカルな店でカレーが10RM前後かと思う。お金は種類が揃わなかったので、その一部である。

お札にはすべて国王の肖像が印刷されている。国王の顔、ゴメンナサイ!、存在も初めて知りました。

日本企業の進出も多くS・センターに我が家ご用達店のひとつ、ベスト電器を見つけた。

(4)KL観光・ペトロナス・ツインタワー

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16日木)、KLのシンボルタワーを訪ねた。高さ452mの双子ビル。41階(高さ170m)を

結んでいるブリッジだけ、見学のため開放されている。ペトロナスは石油会社の名前で失礼ながら

初めて聞いた名前である。朝9:00にその日の見学券が発行されるので、並んで、11:00頃の券を

ゲットした。時間が来ると赤い券を首に下げ、エレベーターで41階に直行した。さすがに警備が

厳しく、荷物を預けさせられたので、写真もとれなかった。ビルのてっぺんに上がるのでないので、

さほどの高さは感じなかった。東京タワーの展望台くらいでしょうか。富士山と同じだなぁ、と思った。

つまり登るより離れて眺めた方が良い感じであった。

ビルの下方と隣接ビルが、巨大なショッピングセンターになっている。本当に巨大で疲れた。

(3) KL市内観光

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15日(水)はツアーの市内観光に前日のT夫妻と4人でMr.Showの案内で観光した。

マレーシアという国は、はマレー、中国、インドの民族が入り混じって構成されているようだ。

その為、それぞれ、違った宗教を重んじているので、それぞれの、有名な寺院が市内に建立されている。

キリスト教の教会、仏教のお寺、それに神社が日本で普通に見られるが、イスラムのモスク、

ヒンズー寺院は初めてであった。それに中国仏教の寺院。建築物として見ても、中に、(モスクは入れ

なかったが)漂う雰囲気はそれぞれ独特で興味深かった。

最初に案内された、チョウキットと言う市場は、これがアジア、と感じられる、すごい場所だった。

なにが凄いって、匂い!臭い!やまねは申し訳ないが、ダメであった。

最後にKLのシンボル的なKLタワーに登って、ビュッフェランチを食べた。421mの高さで

KLの街が一望できた。その他、数箇所、見学して半日が過ぎた。

夕方、ホテル近くの、1998年に出来た、452mのペトロナス(石油会社の名)ツゥインタワーまで、

散歩。下のショッピングセンターを徘徊した。


写真1・・チョウキット市場。  写真2・・たいへん美しい、マスジッド・ジャメというもモスク。

写真3・・ヒンズー教の寺院入り口が華やかだ。写真4・・中国寺院入り口に蚊取り線香のお化けの

ような線香が沢山ぶら下がっている。写真5・・KLタワー先っぽの丸い所が展望台。(ホテルの

部屋の窓から撮影)
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