夜のツアーに参加した。といっても、六本木の夜とは大違い。素晴らしいナイト・ツアーとなった。

KL市内から約1時間半、道程の半分以上はこのような椰子畑を両側に見ながらバスは走る。

6時半ごろ夕食は、海鮮料理のレストラン。近くの駐車場に可愛いワンちゃんが、と思って近ずくと、
違う!ヤギだ。一瞬にして「のどかな」田舎の漁村と実感したのだ。


こんなにたくさんのお料理に、目をまん丸にした、やまね。添乗のSyowさんに分けて、食べて
もらった。面白いのが下の写真で、カニのから揚げ的なお料理。フォーク代わりに、ハンマーが
そえられていた。隣りのテーブルの人が、カニをハンマーで叩き割っているのを見て、食べ方が
わかった。どれも美味しかったが、青菜の炒め物が絶品。殆どやまねひとりで平らげた。
思い出した!白身魚の酢豚風も殆ど平らげた様な気がする。美味しいんだもの!

レストランは、河上にせり出している。だんだんと、夕日が傾いてきて、川面が美しい。

レストランの入り口。奥の方に河が見える。看板に日本語で「いらっしゃませ」なんて書いてある。

食事を終えて、30分ほどで、ホタル鑑賞の所に着いた。川の水は茶色でしかも数々の種類の
ゴミが流れてくる。こんな(はっきり、言って)汚い川で、ホタルが育つんだろうか?と思って
仕舞う。写真撮影禁止で残念だが写真の小船に乗って、川上へ漕ぎ出してくれる。岸辺近くに
行くと、米粒大の大きさのホタルが、クリスマスツリーの電飾のようにキラキラとまことに
美しい。幾万ものホタルが夢のような世界を創り出している。肩や鼻先にも飛んでくる。
ここは、来て良かった所のひとつ。写真に残せないのが、いいのかも知れない。
観光用の写真なんかも売っていない。お気に入り登録しました。































