やまねの日記

やまねの山歩き

美味しいよ

山梨県・長坂 「いち」の蕎麦

先月(6月)中旬、ローカル線の旅の次の日。再び「あずさ」に乗って山梨県の北杜市に移住した

Tさんを訪ねた。

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 Tさんの最寄の駅。「日野春」

「遊びに行くね~」と言うと「お昼の用意、するから」とのお返事。すかさず「美味しいお蕎麦屋さんに

連れて行って」と頼んで、車で田舎の道を長坂方面に進む。道路脇に遠慮し勝ちに「いち→」と何本も

標識が立ててあり、細い道を幾度も曲がると「エ~何処?ここ?」と思わず言ってしまった。

農家の古びた物置小屋を見ながら、草原みたいな駐車場に入った。「わ~、かなり荒れている。

やっているかなぁ?」とTさんもそう言いながら茂みのような所を通って古びた家の玄関前に

着いた。

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 「いち」の全景。

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 「いち」の入り口

「やっているわ。前と経営者がかわったのかしら?」とTさんが言う後ろからくっ付いて、玄関の扉を

開けるとお客さんの靴がたくさん脱いであり、そのままの形で置いてある。

「ここはずっと昔、病院だった建物でそのまま使っているのよ」「え~・・・・!」

不思議な空間で彼女、お薦めの「揚げ野菜のお蕎麦」(メニューの名前を忘れた!)を注文した。

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 まず、「つけ汁」が来た~!と思ったら、つけ汁の中にこんなにたくさんの野菜の素揚げが
乗っている。

それぞれ、それぞれの野菜の良い香りと味で美味しい!

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 そして蕎麦がきた。冷たくてとても美味しい。素揚げ野菜の入ったつけ汁はなかなか良い。

2人共たいへん満足して玄関(ふつうのお蕎麦屋さんは玄関と言わないけど、ここはまさしく

「玄関」である。

振り返ると


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 「玄関」の上に『明治病院』の看板。いつの時代の建物か?

私の期待に応えてくれたTさんに感謝。ご馳走様でした! 

鎌倉の蕎麦

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今年も母の祥月命日に姉達と鎌倉へ行った。

帰りにお昼の食事をするのが楽しみ。今年は久しぶり(2年だけど)に

「竹庵」に寄った。いつも行列が出来るので覚悟して行くと運よくOKだった。

メニューは見なくても皆の注文は分かっている。一人だけ「山菜そば」であとの3人は

「白エビのかき揚げそば」

山盛りの白エビ(小さい)が塊でなくバラバラの揚げてあって、毎度「こんなに美味しい物!」

と思う。勿論、蕎麦もおいしい。「食べきれない」と言う姉からお蕎麦をもらって、大盛り位

食べた所に、違う姉から「ごぼうの天ぷら」まで貰って完食!!

帰りの運転をしながら「ちょっと食べ過ぎかも?」というと皆は「当たり前!」という顔をしていた。

箱根の蕎麦・「深生そば」

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2月の始めに箱根に行った。けど、寒くて天気が悪くて、河口湖に寄ってみた。

寒々とした冬の午後。河口湖の湖畔に立ったが岸辺の凍りついた湖を見ただけで箱根に急いだ。

道路が凍ると怖いので何処にも寄らずに直行。

次の日も冷たい雨(みぞれ?)。帰るしかないと、元箱根の『深生(しんしょう)そば』でお昼を食べた。

店の外まで天ぷらを揚げている、ゴマ油の良い香りがしていた。天ぷらの油の臭いはあまり好きでは

ないが、この店はとても上質なごま油を使用しているのがわかる。

「素材にこだわっている手打ちそば」との事。北海道のそばの実、出汁もしょう油も日本各地から取り

よせているそうだ。

お隣のテーブルの人は大きなエビ(2尾をまとめて揚げたようだ)に色どりも良い野菜の天ぷらを

注文した模様。

私達は、いつも通り「せいろ」に「とろろ」と頼んだら、「今でしたら自然薯もありますが?限定で

まだ召しあがれます」とお店の人の薦めにのって、「自然薯そば」にした。ねっとり感と味の濃さと

いうか、たいへん結構!つゆも文句なしの☆だった!次回は天ぷらそばにしよう!

これで、すっかり気を取り直して、家路についた。

さぬきうどん廻り

「おまけ」

徳島県の【大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)】に行った日のお昼に子やまねのお薦めで

「祖谷そば(いやそば)」を食べに寄った。

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 「もみじ亭」という祖谷そばを食べさせるお店。雰囲気は良い。

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 「何とか御膳」に祖谷そばが付いてくる。

太い蕎麦で短い。どうも、やまね好みではない。

さて、本題に。高松在住の子やまねが翌日、美味しい「さぬきうどん店」に連れて行ってくれるとの事

で、10時半 に車で【なかむら】に直行した。方向は【琴平】に近いらしい。

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 車窓から【讃岐富士】が見えた。子供が描くような富士山の形が何となく可愛らしい。

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 行列のできるうどん店のひとつ。【なかむら】の暖簾の前で。Hちゃんがポーズ。

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 早めに着いたので、並ばずに店内にはいるとメニューが立っている。
やまねは小うどんを注文。

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 次に好みで、おろし大根、生姜のすりおろしを自分でやって、うどんに乗せる。

【なかむら】の温出汁がすごく美味しい。おかかの風味が何とも旨い!

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 4人前のうどんのできあがり。お嫁ちゃんは竹輪のてんぷらを乗せた。

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 チビちゃんを抱きながらママは大奮闘。Hちゃんは2歳なのにうどんの食べ方はさすがに上手との事。

あっと言う間にたいらげて、「さぁ 、次に行こう!」と車に乗り込む。

2軒目は【山越(やまごえ)】だ。やまねはこの店に来たのは2度目。いままで8軒以上行ったうどん店の

中で一番美味しいと思った店だ。

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 12時半に到着したので、すでに行列が長々と出来ていた。しかし、皆、食べ終わったららすぐに
店を出るのでそんなに待たずに入店出来る。

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 メニュー。この【山越】は《釜たま》発祥の店である。《釜たま》とは丼に生卵を割り入れて、その上から熱い釜上げうどんを入れて混ぜ、それに汁をかけるのだ。講釈はこの辺にして。

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 いよいよ順番が来た!このおばさんに5人分の注文(皆、それぞれ違う)をいうと、間違えずに奥の
うどんを茹でている人に伝えている。単に、「きいつねと・・・」とワケが違う。ながくて、似たような
名前のメニュー。よく、間違えずに言えるものだと感心してしまう。

出来たうどんに天ぷらとか好きなトッピングをして会計を済ませればよい。

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 この5人分で合計1300円位だった。申し訳ないみたい。。。。もちろん、全員、完食!

ご馳走様でした~!!【山越】の《釜たま》は絶対にお薦めだ。

昇仙峡のお蕎麦

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昇仙峡を午前中、散策していよいよ「お蕎麦」の時間。前日に通り過ぎた「御岳そば せん」という

蕎麦屋。大きな店だが混んでいる風でもない。

「かき揚げ」の付いたもりそばを頼んだつもりが「かき揚げ丼」付き!の間違えであった。

ご飯は食べられないと思ったが箸をつけると意外に美味しく、「残すと思うから、食べてね」な~んて、

夫に言わなければよかった~★蕎麦も丼飯も完食したやまねでした。
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