やまねの日記

やまねの山歩き

2015年11月

蓼科山② 

翌日、夜中に雨の音で目覚めて驚いたが起床時には雨も上がり、いよいよ蓼科山に向かう。
仕度をして車で出発した。

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     行程は【女神茶屋】(地図下方)の駐車場に車を置いて、タクシーで【七合目登山口】(地図上方)まで
行き【将軍平】から【蓼科山】山頂へ。
下りは急坂をひたすら下って【女神茶屋】に戻る予定だ。
【女神茶屋】の北西方向に前日、足慣らしで訪れた【八子ヶ峰】への登山道が伸びている。

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 【七合目登山口】に鳥居があり、登山者カードをポストに入れて出発した。

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緩やかな登山道をゆくと【馬返し】に着く。その通りここから傾斜が少しずつ増していく。

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パンのような、又はスポンジではないかと思われるキノコ。

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      おとぎ話の本から飛び出てきたようなキノコ。 

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 コケが柔らかく優しい感じ。思わず撫でてしまう。

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 歩き始めて小一時間、美しい紅葉が目につくようになる。

【天狗の露地】まで来ると残りは【ザンゲ坂】。地名を聞くだけで予想がつく上りが続く。
上の方から和やかな声が聞こえてきて、【将軍平】がもうすぐだと分かった。

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 【将軍平】にある蓼科山荘についた。Mちゃんが呼んでいる。
休んでいると山荘脇の木立に鳥がとまった。

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 何鳥だろう?うまく撮れなかった。 

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 「さぁ、もう一息、頑張ろう!」山荘の脇から山頂へと進む。

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     「わぁ!」見上げると岩の壁が立ちはだかっているみたい。
アウルさんが前を行く。やまねはこんな岩の上りは好きだ。 

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 ゴゼンタチバナが可愛い赤い実をつけている。

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 ダケカンバの向こうに山頂が見えた。

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 あと5分で頂上!頑張れアウルさん。

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 【蓼科山頂ヒュッテ】

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 ヒュッテの向かいに山頂の看板が立ててある。

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    ヒュッテから少し奥へ行くと山頂の木柱がある。嬉しそうなMちゃん

山頂が広~いがゴロゴロの岩を歩くのは辛いので休憩して、ランチを食べた。
これから先、下りが長そうだ。

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 大きな岩を下って行くが、この標高まで上ったのが初めてのMちゃんは苦戦したようだ。

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  かなり急坂の下りが延々と続く。「どこまで続くの?」との声も上がった。

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 ようやく車の待つ【女神茶屋】前に到着して喜ぶ二人。

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 道路の向こう側に【女神茶屋】が建っている。

予定より少し早く下りてきて、Mちゃんに【茅野駅】まで送ってもらった。
Mちゃんにはお泊りさせてもらったり、車で送迎までお世話になりました!
アウルさんとも久しぶりで一緒に山歩きが出来て楽しかったで~す。
ありがとうございました。

蓼科山① 八子ヶ峰

9月26~27日に天候不良で延びていた【蓼科山】登山に出掛けた。

メンバーはアウルさんと現地からMちゃんの3名。

【スーパーあずさ1号】で茅野へ。

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  車窓からの景色。雲が素敵!

茅野駅にMちゃんが迎えてくれて「蓼科山登山口」へ向かった。

その日は足慣らししたほうが良いと思い、「蓼科山登山口」の道路を挟んで向かい側に

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   【八子ヶ峰】へのトレッキングコース入口があり、そちらに進んだ。

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  青空ものぞき、気分良く上っていく。

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        視界が開けてまもなく「ヒュッテアルビオン」の前に到着。

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  「アルビオン」の北側(後ろ)にくっきりと【蓼科山】が姿を見せた。
明日の登山への 期待が高まる。

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      しばらく行くと八子ヶ峰の【東峰】1869mの表示柱があった。
道はさらに続くので

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  てくてくと進むと前方の木立とその中にリフト小屋が見えた。
どうもスキー場のてっぺんらしい。地図をみると白樺湖付近のスキー場だった。

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  「リンドウ」

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  「ミネウスユキソウ」

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「ハクサンフウロ」 


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 「ヤマハハコ」

山頂までの道端で夏の名残りの花が舞っていた。

「リンドウ」は今が満開状態のようだ。

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       山頂に到着!Mちゃんとアウルさん。

山頂といっても丘の上みたいな所で雲で遠望は望めなったが

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  眼下に「白樺湖」が眺められた。

Mちゃんが早朝に作ってくれたランチを美味しい山の空気と共に

頂いて、【八子ヶ峰】を後にした。

蓼科のMちゃんの家に戻る途中【無芸荘】に寄った。

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  無芸荘
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  玄関を入ると囲炉裏が切ってあり、奥の座敷で抹茶のお点前で
迎えてくれた。久しぶりでお座敷でお点前を拝見してお茶を頂いたので
チョット緊張した。仲間の二人は「現役」でお茶をお稽古に熱心なので
とても良い体験だったことでしょう。

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 【無芸荘】は名監督の「小津安二郎」が10年ほど滞在してここで作品を構想したり
脚本を手掛けたりして過ごした処。この週末は記念の行事があるのでポスターも飾られていた。

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竜神池

 その後、三井の森にある「龍神池」を散歩した。静かな池で釣りをしたり歩いたり、と
のんびりと時をたのしんでいるようだ。私たちも山栗を探し集めたり静かな池をながめ、
この日の事を思い出しながら良い時を過ごした。

 




  
 
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