7月26日、予てからの約束(山にご一緒の)で前夜の内に小淵沢のEちゃんの山の家にいった。
ご主人のN氏が「どこへ行きましょうか?」とPCを開けて、3人で歩けそうな山行の履歴から
中央アの【三ノ沢岳】に決めた。やまねは7~8年行く予定がキャンセルになっていたので
楽しみにしながらベッドに潜りこんだ。「4時に起床!」は不安だったが無事にクリア~。
4時半頃から夜明けと共に小鳥の囀りが聞こえてきた。

山頂駅の裏に回れば、南アルプスの青い山の連なりに思わず声を上げる絶景。
「カッコウいい~!」2年前に(確か)木曽駒に行った事を思い出した。
進んで行ったので、後ろの人を気にせずに花の写真を撮りながら歩けた。
殆どの花は毎年のように出会っているが、やっぱり懐かしく、会えば嬉しい。
【極楽平】までの石段状の上りは始めの10分位はすぐに息切れがして「ひーひー」
言いながら上ったがロープウェイによる急な高度差に身体が直ぐに順応できなかった
のかもしれない。しかし、お花を見つけながら、写真に撮りながら行くうちに少しづつ
慣れていったのかもしれない。【極楽平】の稜線に出る頃は息切れも収まった様な気がした。
深い色の青空が現われた。しかも、稜線までもう少しだ。
稜線上は風がかなりあったが空を見上げると雲やガスが早く流れて景色もよく
見えてきて、楽しい稜線歩き(ちょっと短いけれど)ができそうだ。
続く。









