4月23日、4か月ぶりで「ちーむ・やまね」の高尾山歩きにでかけた。冬の高尾山はいつも

工事中で春になると驚かせられる事が多いが今回程びっくりしたのも久しぶり。

数年前に山頂直下にペンションと見紛うばかりの立派なトイレの完成を見たこと以来だった。

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 この日は7:15に高尾山口駅に着いたので、人も少なく、のんびりと階段を下りて行くうちに「この壁、洒落て
いない?」「エ~~!」「わ~~すごい!」といつも直行するトイレに行くと、この有様!!

以前は3つ?しか個室がなかったのに、思わずドアの数を数えてしまった。

今使用可は13室もある~~。

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 改札口を出て振り返ると「今風」の駅に変身していた。

今日は花を見ながら歩こうとのことで6号路を歩き始める。前日に雨が降って渓流も幾分、

水量が多い気がした。

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 木の間から見える「びわ滝」も勢いがある。

次の日から連休過ぎまで6号路は上りの一方通行になるようだ。

秋の紅葉の頃もそんなお触れが出ていたっけ。

脇の土手をきょろきょろしながら行くと春の野草が迎えてくれた。

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 キランソウ(ジゴクノカマノフタ)

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 フモトスミレ

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ミヤマキケマン
せせらぎの中の飛び石を登って行くと脇に咲いていた。もう少し行くと大好きな花が~~

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 ヤマルリソウ

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 斜面の上のほうを見るとヤマルリソウが群生していた。

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 ネコノメソウ。やぁ!お久しぶり~。

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 アオイスミレ

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 ツクバキンモンソウ。これも「キランソウ」の仲間だが所謂「ジゴクノカマノフタ」とは
花弁の形等で分けているそうだ。

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  ミヤマシキミ

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 アカネスミレと思う。スミレの同定ほど頭を悩ますものも少ない。言い訳ではないけれど
違っていたらごめんなさい。

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 チゴユリ
恥ずかしがり屋でいつもうな垂れているので、撮るが難しい。

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アジュガ(ジュウニヒトエ)

階段を上って、広場についた。久々の階段に息切れ気味であった。

今回はビジターセンターも改築された筈なので楽しみにしていた。

私たちの感想としては、白い外装の建物は自然に全く溶け込めず、外観だけでガッカリだった。

館内展示はまだまだ充実できる内容と広さが残っている気がしたので今後を楽しみにしたい。

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 高尾山の夜の番人、ムササビに関する展示。大きさと重さを実感できる。もちろん可愛さも。

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 山頂。富士山は見えなかった。時は10:30。「城山(しろやま)」に向かう。


続く