やまねの日記

やまねの山歩き

2013年08月

木曽駒が岳~雲上のお花畑をめぐる~②

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 荷物を軽くして4人で小屋の裏から【中岳】に向かう。時々ガスが架かるがお天気は大丈夫のようだ。

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 【中岳】山頂はすぐに着いた。【木曽駒ケ岳】山頂は眼前だ。右に『なつかしい?』【頂上山荘】が見える。

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 アウルさんは【中岳】の山頂で待機するとの事で3人で「木曽駒神社」のある山頂に到着。

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 ハイマツの赤い雌花でしょうか

山頂付近にはミヤマシオガマ、タカツメクサ、ヒメ(コマ)ウスユキソウ、コマクサも咲いて

出迎えてくれた。

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 山頂から【中岳】方面の眺め。 帰りは「馬の背」を廻って行く。

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 タカネツメクサ。背を低く、厳しい環境にもしっかりと根を張って頑張っている。

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 コマウスユキソウ。あなたに逢いたかった!

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 チングルマ。あなたは高山のアイドル的存在。。岩陰からこんにちは!

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 ヒメクワガタ

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 ヨツバシオガマ

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 コイワカガミとアオノツガザクラのお花畑。

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 「どの辺りにきたのかしら」と慎重に地図を見るY子ちゃん。

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 ミネズオウ

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 将棋頭山方面を眺める。

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 「馬の背」から「頂上山荘」方面を眺める。奥の三角山は【三ノ沢岳】

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【中岳】方面。【宝剣岳】がちょっと覗いている。

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 「わ~お花もいっぱい。ハッピーロードだね!」万歳!!する2人。

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 山荘近くに戻ってきた。【宝剣岳】の手前に山荘が見える。

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 夕食。とても美味しい。偶然、アウルさんが【中岳】で出会った人と隣席となって、アウルさんが
山頂に行かない不思議?が話題となって一寸盛り上がったひとときだった。

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 夕暮れ時の「天狗岩」と【三ノ沢岳】

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 夕焼けがきれい。明日も晴れますように。

 






 

木曽駒が岳~雲上のお花畑をめぐる~①

7月26~27日、動物チームで中央アルプス【木曽駒ケ岳】を歩いた。

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 千畳敷までロープウエイ、緑色は26日に、オレンジは27日に歩いた。

思い返すと千畳敷は2年前にも行ったが乗越へは12年前だったと判明。

アウルさんとY子ちゃんの3名で登ったが、今回はブタさんを加えて4人のチームとなった。

残念な事に同行を楽しみにしていたベアさんが膝を痛めて今回は見送りとなった。

早く良くなって又一緒に歩きましょう!


26日6時にやまねの棲みかに集合して「アオムシ君」に乗って「駒ヶ根」に向かった。

ロープウエイの混むのが心配だったが「菅ノ台」からのバスもタイミング良く乗り換えられ

(千畳敷)までスムーズに行く事が出来た。

思えば、天気予報は曇りと雨でずっと心配(しても仕方ないのに)していたやまねだったが

Y子ちゃんは「アウルさんとやまねさんが一緒だから全然、天気の心配しなかった」とケロッと言う。

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 千畳敷カールをバックに「動物チーム」。思いがけず晴れていたので嬉しくなった。

千畳敷を左回りで「八丁坂」までカールに咲く花々に歓声を上げながら進んだ。

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ミヤマキンバイ

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 シナノキンバイ。どっしりとした感じが印象的。

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 シナノキンバイの蕾。微妙な色合いが美しい。

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 クロユリ。少しうつむいて咲く姿勢が好き。

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オオバユキザサだと思うが?

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 コバイケイソウの群落。今年は7年~10年ぶりの素晴らしさ。

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 ナナカマドの花。とてもしっかりして純白の花がよく目に付く。

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 オオヒョウタンボク。花後、真っ赤な可愛いひょうたん型の実になる。食べちゃだめ。毒!

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 キバナノコマノツメ。久しぶりに君と逢った!

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 ミヤマタネツケバナ。岩陰でひっそりと咲く小さな花。

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 ハクサンイチゲも登山道で迎えてくれた。

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 「八丁坂」の起点に着いた。

急に高度を稼いだ分、直ぐに息が切れてしまう。ロープウエイで千畳敷に着いた時、

ブタさんの指導のもと、深呼吸を何度もして備えたが追いつかなかったようだ。

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 さすがにY子ちゃんは「ヤッホ~」と楽しげに上っていく。

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 チシマギキョウが応援してくれた。

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 12時過ぎに稜線上の「乗越浄土」い着いた。

宿泊は「宝剣山荘」。すぐ目の前だ。前回は「頂上山荘」に泊まったが湿り気で重たくなった布団と

夜中に酷い嵐になって窓伝いに雨水が浸入して悲しい思いをした。今回は時代も変わったし?

とは思ってもトラウマは払拭できず。ネットを見ていたら「宝剣山荘のふとんは羽根布団」との事で

ただそれだけで決めた。以前、ここのトイレの悪臭にうんざりしたが、今は改善されて掃除も管理も良く

なっていた。

チェックイン後、荷物を軽くして、山頂へ向かう。時々、風が強く当たるがここはいつもの事で、

気温も10度あったかしら?しっかりと防寒をして山荘を後にした。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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