やまねの日記

やまねの山歩き

2010年05月

春の旅(新穂高~高山) ②

明けて5日は期待通りの晴天となった。朝食は早く摂って、ロープウェイ乗り場に急いだ。本当の

事、言って《コワイ》。でもあの景色を見たいので空中散歩に参加した。

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 2階建てのロープウェイ(第2ロープウェイ)は日本ではここだけ。世界でも2カ所しかないと言うが乗る人はどちらの階に乗っても同じだと思うが・・

降りて、すぐに屋上に行く。ドアを1歩出ると誰もが歓声をあげてしまう。

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 残雪の槍穂高。

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 左から抜戸、弓折、双六~

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 眼前に西穂高がドッシリと構えている。

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 さらに右に焼岳、その後に乗鞍の一部が覗いている。

何時まで眺めていても飽きない展望に別れ、外に出て見た。

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 園地を一廻り出来るが久しぶりの雪上を歩くのが何となく嬉しい。

時間はあっと言う間に過ぎ、その日は高山まで行く予定なので、車に乗り込んだ。

新穂高から平湯まで戻り、【平湯大滝】は見て行く事にした。

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 滝の説明

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 【平湯大滝】雪解けの時期で水量が豊富で迫力がある。カメラを構えると、うんと離れていても霧の様なしぶきがかかる。見ごたえのあった滝だ。

お腹が空いて、「蕎麦が食べたい」と言われたが昨日、立ち寄った店の蕎麦はちょっと・・と

言う感じだったので、【丹生川(にゅうかわ)】近くの《自然薯料理》の店に決めた。

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たいへんに大きな古民家を移築してレストランにした店。広い敷地内2~3棟の建物がありショップなどに使用している。もう、1時も過ぎたのに店の中は大繁盛であった。

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 あ~は言ったものの結局、やまねの注文は「自然薯蕎麦」。大当たりだった。

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 夫が頼んだ「雑炊」。グツグツの土鍋に目の前で自然薯を混ぜてくれる。すごく美味しそう。
「蕎麦を食べたい」と言った筈だが?最後にちょっと頂いたが、これもとても旨かった!

いよいよ【高山】に着いた。宿に車を置いて所謂、「古い街並み」を歩いた。

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 「酒造店」に惹かれて「試飲」巡りの様で(何本か買ったが)あった。←オット!これはやまねの同行者の事。

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 高山らしいと思った「消火栓」

高山がメインの筈だったが、到着時間も遅めで、すぐに歩き疲れてしまった。同行者は

「あの展望が見られただけで来た甲斐があった」と言った。やっぱり山はいいなぁ。

続く。





 

春の旅(松本~新穂高)

G・Wの後半5月4日~6日まで松本経由で飛騨を訪れた。1日目は「あずさ」で松本へ。そこから

レンタカーで新穂高まで行った。上高地に寄って行こうと思ったが混雑を恐れて新穂高温泉郷へ

直行した。県道沿いは桜が満開で山の中腹にも所々に桜がピンクに染めてとても綺麗だった。

ところが、家で写真を見ると見事?に1枚も桜の写真がない!すっかり見とれて写すのを忘れた

らしい。新穂高温泉郷には5つの温泉地があり、その1つ、栃尾温泉の脇の蒲田川の河原で一休み。

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 大きな水害があり、治水工事で河原を公園にしてある。

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 低い土手に芝桜が植えられて・・

さらに奥に車を走らせて、【鍋平園地】に立ち寄った。

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 【錫杖岳】の眺めがいい。

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 素敵なログハウスは「北飛山岳救助隊」の小屋。可愛い2匹の犬はお手伝いしているのだろうか
?とても「人が好き」らしい。

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 小屋の前の少し高くなった所にヘリポートがあった。格好いいヘリコプター。でも「御世話にはなりたくないわね」と危うくお世話になりかかった、やまねの本心がポロリ。

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 ヘリポートの石垣に、こんなに小さなスミレが満開!

更に車を進めると、《新穂高ロープウェイ》の「しらかば平駅」に着いた。

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 【鍋平高原園地】で。タムシバの花が見ごろだった。この純白の花、好きだなぁ。

まだ、ロープウェイは動いていたが、明朝のほうが眺めが良さそうと思って、この日は

宿に行ってノンビリ過ごした。

土曜の朝散歩

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明るい朝の陽ざしが怖い位(日光アレルギーなのだ)だ。子やまねは秩父の【伊豆ヶ岳】に

登りに行くと言って、嬉しそうに出かけた。すぐにメールが来たので「また、忘れ物か~」と

失礼な事(笑)を考えながら開けると「富士山がすごく綺麗に見える!」との事。

デジカメをぶら下げて出かけた。いつもの橋に来ると真っ白な富士山が見えた。この時期としては

珍しく真っ白だ。手前の丹沢の左に目を移すと【大山】に少し雲が架かって、こちらの方に焦点を

あわせた。家に戻る途中、道路の縁石を転がして、根っこ状の物が?近寄って見ると筍が横向きに

伸びてしまったらしい。「根性大根」とか一時、話題になったが「根性」と言えば【筍】の右に

出るものはないだろう。「筍ご飯が食べたい」と思った。そうだ、朝食、まだなんだ。

ほんの10分の朝散歩でした。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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