やまねの日記

やまねの山歩き

2008年10月

大山(丹沢)

10月4日、久しぶりに大山へ行った。新しい靴ならしが第一の目的だった。

6時に出て小田急伊勢原駅からバスで大山ケーブル駅までいった。まだケーブルが動くには1時間も

あるので人の姿も適当で、気分が良い。川に沿って歩くと、芳香がした。

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 【キンモクセイ】が川縁で満開。10月なんだ~と思う。

お土産屋さん、旅館の立ち並ぶ階段の道の先にケーブルの駅がある。

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 登山道はここで二手(男坂と女坂)に分かれる。勿論、《らくらく女坂》へ。

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 きれいな【ホトトギス】が咲いている。

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 20分も上がると【大山寺】に着く。

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 《女坂》と言っても《らくらく》ではすまない。

《男坂》と合流するとすぐに広い所にでる。ここには「お休み処」が何軒もあって、おばさんと

目が合うと引き込まれそうなので、真っ直ぐに【下社本殿】にむかった。

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 【下社本殿】ケーブルでここまで登れる。

神社横で朝食に、おむすびなどを食べて、エネルギーを補充した。

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 本殿横からいきなり120段の石段を一気に登る。ただひたすら段数を数えて、上も見ないで
登るしかない。

思ったより楽に越えて、登山道に入る。この登山道は山頂まで28丁目に区切られているので

とても登り易い。それに途中の見所に説明があったり。

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 その一つ、【夫婦杉】

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 夏の《ゲリラ豪雨》のためか、登山道は削られたり、荒れている箇所があった。

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 【富士見台】樹林の中を登るので、途中、展望が殆どきかない。左方に晴れていると
【富士山】がみえるが、一度も、お目にかかったことがない。

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 【下社】から1時間15分で【ヤビツ峠】への分岐に着く。大山山頂へはあと200m。

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 秋の花【ヤマシロギク】でしょうか。

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 分岐から10分で山頂《28丁目》。山頂の茶屋へ、ボッカさんが重そうなビンの様な物を担いでいた。
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 【本社】の前にブナの木がある。眺めの良い場所だが、この日は霞んでしまった。

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 一応【山頂(1252m)】の写真を。

まだ、10時過ぎなので、昼食というか、朝食の続きを食べた。

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 これが、夏の前にバーゲンで買った靴。ちょっと緩かったかな?インソールを入れようと思った。

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 山頂からの景色。あの、恐怖のヒル軍団に襲われた【三峰山】かな?

30分ほど休んで、【見晴台】方面に、いつもの様に下りた。

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 50分で【見晴台】に下りて来た。ここはファミリーハイキングの人で一杯だった。
振り返ると、【大山】山頂が見えた。

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 【見晴台】から【三峰山】方面を眺める。美味しそうなお弁当が気になるけど・・。

さて、【下社】まであと少し。この道も崩壊や落石注意の場所が何箇所か、あった。

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 いつも眺める【二重滝】。この日はクライミングの人がいて・・。

すぐに【下社】に着いて、【ケーブルカー】に乗って、下りは楽をした。

紅葉が始まるとケーブルからの眺めも素晴らしいだろうと思う。


 




 

やまねの庭(秋)

秋の色が濃くなってきた庭のあちこち。

アケビの実はついているかな?と上を見ると、「あった、あった」でも去年のように沢山はない。

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 3個しか見つからない。でも好きな人が見たら、美味しそうになっていた。


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 【シュウカイドウ】モモンガさんが友人から頂いてきた。もう2~3年になるでしょうか。
うつむき加減に咲いている。


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 真っ白な花びらを誇らしげに見せているようだ。でも花の大きさは控えめで美しい。


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 「少し、控えめに」と言いたくなる位、枝を大きく広げる【ムラサキシキブ】
でも、その実の色の美しさには、つい、見とれてしまう。
「おっ、ホトトギス君も覗いていますね」
ギャラリー
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