やまねの日記

やまねの山歩き

2008年01月

不思議な時計

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普段、全く気にも掛けていなかった事。でも初めて我が家の洗面所に足を踏み入れた人は、「エッ、

どうなっているの?」と可笑しがる物がある。

それがこの「掛け時計」。(上の写真)

洗面所のドアを入って、左上を振り返って見上げると、こんな「逆さ文字」で逆周りの「時計」が

架かっている。

その位置で真っ直ぐに前の鏡を見ると普通の「時計」、時刻が見える。(鏡を写した、下の写真)

狭い、洗面所で歯磨きをしながら、顔をタオルで拭きながら時計が見える。口から泡を吹きながら

振り返って、時計を見る必要がない。顔から雫を垂らしながら、振り返って気になる時計をわざわざ

見る事はない。ふっと、目球だけ鏡の左上に移動させれば「、あと何分の余裕がある!」と分かる。

この家を建てた時、最初に思いついて『どこかで、きっと売っている!』と「東○ハ○ズ」に行ったら

一発で見つけた時計である。

新年おめでとうございます。

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ちょっと遅すぎの声が上がりそうだが、今年の初投稿です。年末年始は忙しくて、殆ど夜明けに

寝床に潜り込む毎日だった。ようやく今日、開放されて、夕方、久しぶりに多摩川べりを散歩して

二子玉川駅のスーパーで、どうでも良い物を買って、大井町線で帰ってきた。富士山が雲隠れして

残念だったが日暮れの迫る川べりの散歩はとっても気持が落ち着いて好きだ。

電車のホームで始発時間まで、車内で座っているつもりだったが、ふと、振り返ると、夕陽が山の端に

沈んでいくところだった。慌てて飛び降りて、シャッターを押した。車内に戻るとまだ、席が空のまま

だったので、何事もなかったかの様に座って発車を待った。「今日も一日、良いお天気をありがとう。

お蔭さまで5回も洗濯機をかけることができました」と思ったが、「あ~、結局、今日も洗濯女の

一日だったのだと長~い正月休みを恨めしく思う、やまねだった。
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