

普段、全く気にも掛けていなかった事。でも初めて我が家の洗面所に足を踏み入れた人は、「エッ、
どうなっているの?」と可笑しがる物がある。
それがこの「掛け時計」。(上の写真)
洗面所のドアを入って、左上を振り返って見上げると、こんな「逆さ文字」で逆周りの「時計」が
架かっている。
その位置で真っ直ぐに前の鏡を見ると普通の「時計」、時刻が見える。(鏡を写した、下の写真)
狭い、洗面所で歯磨きをしながら、顔をタオルで拭きながら時計が見える。口から泡を吹きながら
振り返って、時計を見る必要がない。顔から雫を垂らしながら、振り返って気になる時計をわざわざ
見る事はない。ふっと、目球だけ鏡の左上に移動させれば「、あと何分の余裕がある!」と分かる。
この家を建てた時、最初に思いついて『どこかで、きっと売っている!』と「東○ハ○ズ」に行ったら
一発で見つけた時計である。











