
2007年10月

開けてビックリ!玉手箱ではなかったが、それに匹敵するくらい驚いた。
中から、『「すみません」のチュータロー』がお辞儀をしたまま、お出ましになった。
思わず「うわ~、可愛い~」と、声をあげてしまった。
作者は、大崎透さん。笠間市在住の方で、陶で動物を作られている。素晴らしい観察眼で
大型動物から「やまね」まで、今にも動きだしそうに思える陶の動物たちに、やまねは
目を釘付けにされた。
1日教室で、「いっしょに作ろう」と予定されていたが、大崎先生が健康を崩されて
中止となってしまった。とても残念だったが、それより先生の早いご回復を祈った。
2ヶ月ほどして、この「チュータロー」が届いた。先生のお詫び状に、体が良く
なられて、「また、作り始められた」と書かれてあったので、とても嬉しかった。
まだ、お会いした事はないけれど、お元気な先生に早くお会いしたい気持で一杯だ。
この写真はうまく写せなかったが、「チュータロー」は「マリービスケット」の
上に立っている。


こんなに咲いたのは初めてである。これが咲き終わったら、枯れてしまうのかな?
と、ちょっと心配だけど・・
こんなに可愛い花が咲くとは知らなかった。以前にも見た気がしないでもないが?
(ア~また忘却~)たしか、赤い実がついていたような気が・・したが・・・。
この先のお楽しみである。



8月25日だった。
http://blogs.yahoo.co.jp/ts24tm/51620618.html
そして、10月2日に見た時は【黄色】の実となり、
10月4日には【オレンジ】に変身していた。
そろそろ、収穫されそうな「カラスウリ」来年は花の蕾の頃から
見たいと思うけど、ほとんどは気づかぬうちに成長してしまうのだ。
のんびり昼寝好きのやまねには難題のようである。
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