やまねの日記

やまねの山歩き

2007年03月

お教室

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

トールペイントの作品がまだ仕上がらないけど、のんびり、楽しく通っている。

先生のお家(アトリエ)の入口。素敵なのです。先生の作品、センスが溢れている。

そして、アイドルの「ビッケ」ちゃんがお待ちかね。この前は、やまねの膝の上でスヤスヤ。

砧公園のこぶし

イメージ 1

イメージ 2

先日、世田谷区の【五島美術館】の庭のこぶしを見にいったが、先週、畑に行く途中、砧公園(きぬた)

のこぶしがあまり、立派だったので寄り道をしてパチリ。「この木、何の木?」とずっと思っていた

ので「スッキリ」した。白い花はいいなぁ~♪と思った。

矢倉岳

【青春18切符の旅】の翌日(3月9日)、Y子ちゃんと2度も「お流れ」になった、【矢倉岳】(870m)へ
行った。
天気は良く、富士山が眺められそうな空だった。新松田駅(小田急線)前から【地蔵堂】行きのバスで
40分で終点出下車して出発だ。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/9/e/9e817c98.jpg
 バスの車窓から見た、【矢倉岳】(白いポールの左側の丸い山)

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/9/d/9ddbf31d.jpg
 ここが出発点の【地蔵堂】

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/3/e/3e68b6a4.jpg
 【地蔵堂】の脇にこんな可愛い案内板があって、やまね等は3、のコースを行く。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/7/f/7f937144.jpg
 どちらに行っても、まず、目指す【万葉公園】に行けるが、左のコースを取った。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/9/7/97090c6d.jpg
 しばらく行くと、「緑のパウンドケーキ」のような茶畑が拡がっていた。

車道を何回も横切って登って行くと、

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/c/c/cc57d788.jpg
 奥のほうに【矢倉岳】が見えた。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/0/2/02220536.jpg
 途中に【見晴台】というバス停に、東屋と案内板があった。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/2/a/2a2ed5fb.jpg
 【足柄古道】は続く。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/a/f/af2ca929.jpg
 歩き始めて1時間で【万葉広場】のある公園についた。ここが、【矢倉岳】ハイキングコースへの
分岐となる。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/6/3/63b32ead.jpg
 山の中腹から煙があがっていた。あれは箱根の【大涌谷】に違いない。

楽ちんなハイキングコースで「気に入った!」などと言いながら進むと、いよいよ最後の急坂にかかった。後ろを振り返ると雄大な【富士山】がみえた。「やったね~」と辛い登りもなんのその。
しかし、聞きしに勝る酷い、ぐちょぐちょ道。「これ、下りだったら尻すべりで降りそうだね」と
言いながら、滑る急な道を登った。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/f/d/fd82e68a.jpg
 12時10分前に山頂の到着した。山頂には4~5組のパーティーがいた。反対側から登ってきた組の方が
多かったようだ。
やぐらの展望台があったり、山頂は広々としている。富士山はだんだん、雲で隠されていった。

 https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/1/8/182f9036.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/8/6/8676bd90.jpg
 お昼は「きつね」+「おむすび」と夏みかんのデザート、コーヒー。あまり沢山食べたので(いつもの
事ながら)ゆで卵を食べるのを忘れていた。Y子ちゃんの夕の食卓へ移動する事となった。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/a/d/ad99ef04.jpg
 山頂から平塚、小田原方面、奥は相模湾が広がっている。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/f/7/f7956d1c.jpg
 山頂の展望やぐらの上から。

1時間の休みが終わると、もう、周りの人はすべて出発していた。いつも、のんびりな私達。

後はただひたすら、下る。しかし出だしは斜度のきつい下りで、スキーの斜滑降の格好をしながら
滑りおりた。けど、いくら降りても、登りのような、ぐちゃぐちゃな道はなかった。
「大正解!」逆周りのコースを取らなくてよかった~、と正直、思った。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/0/a/0a1ef948.jpg
 間もなく集落。歩きにくい急な舗装道をイヤイヤ下るY子ちゃん。
【本村】というバス停から【関本】(大雄山駅・・伊豆箱根鉄道)乗り換えで新松田駅の戻った。
駅前の【モンタナ】と言う『喫茶店』で「フルーツクリームみつ豆」をたべた。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/d/4/d4117a02.jpg
 数年前にここで食べたのが忘れられない、やまね達だのに、どこの「駅前」にあったのか忘れてしまって、ずっと悩んでいたのが、「あっ、ここだ!」と思い出した。
ホンモノのフルーツが何種類も乗って、香りも良いコレに感激。りんごの飾りの芸術的なカット。
ご馳走様!もう、忘れません!ご満悦の2人は花見の話をしながら車中の人となった。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/1/e/1e64a1b2.jpg
 そういえば、下りの途中で、ヒカンザクラが開きかけていたっけ。

青春18切符の旅 ②

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

計画に誤算があった。それは、『身延線』の【身延】で下車して、バスとロープウエーで身延山々頂に

行く所で発生した。やまねは、JR身延駅からバスでケーブル駅前に到着するものと単純に考えていた。


JR身延駅12:00着、下車  身延駅12:10発ーバスー12:25身延山-12:40ロープウエー(久遠時駅)

ー12:47山頂駅ー(33分滞在)ー山頂13:20発ー13:27ロープウエー久遠時駅着

身延山バス停13:30発ー(バス)ー身延駅13:43着  JR身延駅(身延線)14:04発ー甲府15:16着 


間違いの元は、身延山バス停~ロープウエー駅間の距離を考えに入れなかったところにあった。

身延山バス停で降りると、目の前がケーブルカー乗り場だと考えて、時刻予定を見ると15分の余裕で

ロープウエーに乗り込むはずだった。バスを降りてたったの15分でロープウエー駅に、たどり着く事は

生易しい事ではなかった。とにかく、急坂をスピードを落さずにひたすら昇る。やっとロープウエー駅が

見えると最後はつづら折の階段が待ち構えていた。

ところが、その近辺から、怪しげな「お経の賛歌」のような歌が流れてきたので、力が抜けてしまった。

足はヨレヨレ、心臓はバクバク状態であった。ここまで来て、乗り損なったら泣くに泣けない2人

だった。

結果、ロープウエーの箱に雪崩込むことに成功!!「よかった~!」

帰りはこの坂を3分でバス停まで下れる訳がなく、タクシーもない。とりあえず、バスでJR身延駅に

着くと、予定の列車はすでに出発後だった。10分後に【特急ワイドビューふじかわ】が来るのが分かり、

約2時間の待ち時間を『お金で買った』のだ。(青春18きっぷで特急は乗れない)

それでも、身延山山頂の大展望を拝めたことは大収穫と言えよう!
               
富士山は雲隠れしてしまったが、甲府盆地、八ヶ岳、白銀の南アルプスの、大パノラマに感激した。

1日掛かりの【青春18切符】の旅。「あ、うん」の仲の2人だから危機も乗り越えられたのかもネ。

【写真】1、バスを降りてから商店街の参道を行く。坂はだんだん急になって行く。
    2、ロープウエーから 富士川の流れが見下ろせる。おくに駿河湾が見えるようだ。
    4、黒子は誰?後方は甲府盆地。
    5、奥に南アルプス、白峰三山、左奥は塩見岳
    6、この坂うを必死に登った。gokanaちゃんが行く。
    7、早咲きの桜
    8、三門
    9、スミレが愛らしく咲いていた。
   10、身延線から見た富士山
   11、時間を買った?特急ワイドビューふじかわ。
          
       
  










           



  


             
     
      

       

               
               
             
 

          
                                              
  



            
                       
                
                  

青春18切符の旅 ①

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

ずっと前から【青春18切符】で旅をしたかった。この旅(?)、20周年とかで、5枚つづり、
11500円→8000円、つまり1枚2300円→1600円というので、買ってしまった。

ご存知の人も多いと思うが、1日中ドン行列車の乗り降りが、やりたい放題のチケットが5回分
付いた切符。延べ5人で使える。

早速、すぐに乗って(人の話に)くれる人にTELしたら、即OK。その人はgokanaちゃん、。
やまねがすべて計画を立てる事で、出発した。以下がその計画書。


8;00新橋駅集合(東海道線)新橋8:13ーー9:51熱海9:58--10:35富士(身延線乗り換え)

 富士10:35--12:00身延(下車して身延山に)身延14:34(特急ワイドビューふじかわ)--

15:22甲府15:31ーー17:21立川


ほぼ予定通りだったが、アクシデントは、つきもので身延ーー甲府は特急利用となった。
この、コースは富士山の裾野を右まわりでグルッと廻り、さらに身延山の頂上からの眺望を
楽しもうという計画だ。
「電車オタクの子やまね」に、この計画を話したところ、「本を見たの?」というので、「やまねが
時刻表と、にらめっこをして考えた」、といったら、「すばらしい!」と褒めてくれた。

身延山の出来事は次回に。

写真・・・最後の3枚は身延線の【特急ワイドビューふじかわ】
     一番最後は指定席。1車両に8席がある。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
アーカイブ
  • ライブドアブログ