やまねの日記

やまねの山歩き

2007年02月

昔の本 ・ 槍ヶ岳賛歌

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先日、お隣のモモンガさんの夫のHさんが、古本屋で昔の本を買ってきた。やまねが喜ぶと思って
貸してくれた。昭和15年発行の『ハイキング』。たくさんの筆者の名前が書いてあったが、やまねの
知らない人ばかり(当たり前!生まれるずっと前だもの)と思ったら、おりました!!
「坂倉登喜子さん」が寄稿されていた。それこそ、もう10年位前に、1年間、講義を伺って何度か山に
連れて行っていただいた先生だ。日本の女性登山家の草分け的存在で、その頃80歳を越えていらしたので
今は90歳を越えておられることでしょう。お元気でおられますように。
さて、本に戻るが、表紙を開いた始めに、『槍』という文章に痛く感動した。
『槍』に憧れを抱く我等には、嬉しい『槍ヶ岳賛歌』だと思った。
yaliさん、同感でしょう?

続・2月の高尾山~小仏峠を行く。

1時間とちょっとの楽しい昼飯タイムをとり、「食べすぎ!」(いつもの事で)と言いながら
荷物を整えて出発した。

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 20分で【小仏城山】の山頂(670m)についた。背景の遠い山が【高尾山】(599m)。まだヘリの活躍する様子が見られた。

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城山からは樹林帯の気分の良い道を下り気味に進む。

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 路傍に【関東ふれあいの道】の石版がある。

その先に茶屋があるが週末しか開いていないので寂しい。

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 そこの木々の合間から下の方を眺めると、中央道が見えた。

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 すぐに【小仏峠】(580m)に着いた。ここから【小仏バス停】まで、おおよそ50分の下りである。(前回は30分ほどで着いた)

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 途中に【水場】があったが、冷たくて手を洗うと気持がよかった。冬とは思えない。

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 【影信山】への道を右に見て15分でバス停に出る。

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 バス停の手前に「イノシシ、わなに注意」の貼り紙があった。
最近、各地でイノシシの被害が出ているそうだが、この辺りも例外ではないようだ。

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 運良く、5分で【高尾駅】行きのバスが来た。バスの右窓から、歩いてきた山々がずっと見えて
「うん、うん、良く歩いたね」と話していると15分で駅に到着。
「次は、陣馬山から高尾山までのロングを歩こうか?」と早くも次回の山行の話題で
盛り上がった。今日も無事を感謝。
 

2月の高尾山~小仏峠を行く

12月にまだ紅葉の残る高尾山を訪れたが、又、2月9日に同じようなコースを歩いた。
今回はY子ちゃんと久しぶりにm-chipさんの3人だ。本当は、矢倉岳の予定だったが、また、やまねの
都合で矢倉岳は次回になった。天気予報は曇り、雨だったが、またしても運良く、雨に会わず、
お日様も顔を覗かせた一日だった。

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 もう、終わったと思った伐採作業は2月末までなので、好きな【稲荷山コース】は通行止めのため
【6号路】を登った。

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 25分で【びわ滝】に着いた。修験者の姿は見えず、今回は【6号路】に戻って、登って行った。

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 木の根が一面に出ている道。

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 【びわ滝】から30分でベンチのある水辺に出た。途中に番号が付いて、動植物等の説明の書かれた
看板が立っていた。頂上まで15枚あって、ここは8番だ。

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 週日は登山者が少ないが今年は暖冬のせいか、大勢の人が歩いていた。

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 【稲荷山コース】への分岐は通行止め。今日はヘリコプターが伐採した木を麓に下ろしているため、
うるさくてたまらない。

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 目の前にヘリが!

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 山頂直下の分岐点

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 登山口から1時間40分で山頂についた。ところが、山頂はトラックが何台もいて、いろんな工事の
真っ最中だった。お昼はここで、と思っていたが、すっかり興ざめしてしまい、三角点だけ写して
【一丁平】で昼飯にする事にした。

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 いくつかの道標を見ながら、30分で【一丁平】についた。高尾山々頂からここまではさくらと紅葉が
多く、「春の桜の時期にきっと、来よう!」と話し合った。

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 高尾山々頂と全く違う、静かで森林浴の楽しめる【一丁平】でようやく美味しい昼飯にありついた。

「次回につづきます」

ノアちゃんを訪ねて横浜へ

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バレンタインデーのために訪問した訳ではないが、lambさんを訪問。
ケーキを2つも食べながら、おしゃべりに華を咲かせてきた。
ノアちゃんはケージに閉じ込められていたが、途中で、出したら大興奮!
やまねの手を舐め尽くし、足を踏んだり、ぶつかってきたりの大歓迎。
暫くしたら、やまねの手がヒリヒリしてきてしまって、慌てて洗って
ハンドクリームをつけた。まだ、舐めに来るノアちゃんに、まさに、お手上げ状態の
やまねだった。少しくたびれたノアちゃんをパチリ!

lambさんのうちの近くの、大きな梅が満開で見とれながら歩いていたら、枝に
メジロが2羽、忙しそうに動き回っていた。この写真の右下の方に、かすかにメジロが
写っているが、わかるだろうか?

休みの午後、楽しいひと時だった。

オキザリスとシンビジューム

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暖冬のもたらした物だろうか?
庭の花壇の隅っこでオキザリスの黄色い、可憐な花がさいていた。
これは園芸種だと思うが、植えた覚えが無い。(たぶん!)

もう一つは、シンビジュームの蕾だ。このシンビは15年程前の頂き物。
それ以来、花芽を見たことがなかったのに、なんとついに蕾をつけたのである。
咲き終わったらかれるのでは?ないかと、今から不安がるやまねである。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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