


貸してくれた。昭和15年発行の『ハイキング』。たくさんの筆者の名前が書いてあったが、やまねの
知らない人ばかり(当たり前!生まれるずっと前だもの)と思ったら、おりました!!
「坂倉登喜子さん」が寄稿されていた。それこそ、もう10年位前に、1年間、講義を伺って何度か山に
連れて行っていただいた先生だ。日本の女性登山家の草分け的存在で、その頃80歳を越えていらしたので
今は90歳を越えておられることでしょう。お元気でおられますように。
さて、本に戻るが、表紙を開いた始めに、『槍』という文章に痛く感動した。
『槍』に憧れを抱く我等には、嬉しい『槍ヶ岳賛歌』だと思った。
yaliさん、同感でしょう?



































