やまねの日記

やまねの山歩き

2007年01月

年末登山 (2) 高尾山~小仏峠

来年の事を言うと誰かさんに笑われますが、去年のup忘れを見つけたので遅まきながら辿ってみる。

06年12月22日、陣馬山へ行った2日後、Y子ちゃんと、06年の歩き収めをした。

早出が無理だったので、近場の【高尾山】にした。時間に余裕があれば、小仏峠まで行く事で、

とりあえず、【高尾山口】駅で待ち合わせた。お天気もまずまず、風もないので軽快にいつもの【稲荷山

コース】を登る筈だった。ところが伐採工事のため通行止め。隣りの【びわ滝コース】に入った。

https://livedoor.blogimg.jp/yamane2019/imgs/d/b/db24eb1e.jpg
少し、行くと 葉を落した林の向こうをケーブルカーが上って行く。

すぐに狭い登山道となり10分で右手に【びわ滝】が見え、「寄ってみようか」と、道を右に行くと、

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修行場があって、滝にあたっている人を以前見たことがあった。

白い衣の若い女性2名と師匠らしき男性が現れたので、「滝に打たれるのを見ようか?」と2人で待って

いると、なんと、彼女等はデッキブラシとバケツを持ち出して掃除を始めてしまった。

コースに戻ろうとしたら、「山頂へ」と書いた道標を見つけた。

「行ってみよう」と滝の横の急な道を登った。あっと言う間に修行場が下の方に見え、叫び声が

聞こえてきた。滝に打たれているのだろう。

一般の登山道に出たが【びわ滝コース】ではなかった。多分、【3号路】に入ったつもりで先を

急いだ。すると、一羽の鳩が私達に前を歩いて登って行くので、まるで先導でも、してくれて

いるように思えて、不思議な気分であった。

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まもなく、このような幅の広い階段の道になった。上から女性が下りて来たが、鳥が急に何羽も

飛んできて、3人で鳥の撮影会になってしまった。彼女は、「すぐに動くから全然撮れない」と

嘆いていた。やまねも、やっとの事で何枚か写したがあまりうまく撮れない。

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この写真がマシかな?【ヤマガラ】だと思う。

だいぶ時間が経ってしまった。道は右側が山の、巻き道を歩いている様だが、歩けど歩けど、同じ様な

ので、「ひょっとして、グルグル廻っているのでは?」「高尾山で遭難!だけは許されない」などと

おしゃべりしながら歩く。絶対に右に登る道が出てくる筈だと左側の景色を眺めながら進んだ。

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まだ紅葉の綺麗な木があった。もう年末間近だよ。

やっと山頂への上り口に出た!駅を出発して1時間45分も経っている。つづら折りのみちをどんどん

あがると20分かかって(途中、休んで)見覚えのある山頂に到着した。2時間もかけて、登ってきた

のは初めてだ。

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高尾山には三角点(二等)がある。

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これが、この日のお昼ごはん「けんちんうどん」だ。昼飯となると早く済ませたつもりでも、やっぱり

1時間が過ぎてしまった。

「この先どうしようか?」と思ったが【影信山】はやめて、手前の【小仏峠】まで行こうと決めた。

【紅葉台】、【一丁平】を通って【小仏城山】まで気持の良いハイキングコースが続く。

途中で消防署の若い隊員が何十人も向こうから走るようにすれ違った。訓練なのだろう。

そういえば、【雨飾山】でも富山の消防団の若い隊員数十人に出遭ったっけ。

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【紅葉台】あたり。

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【一丁平】

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【城山】相模湖が眼下に見えた。遠くに富士山も見えるらしい。

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休日のみ営業らしい茶屋があって、その日は猫ちゃんが数匹寄ってきた。

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ようやく、【小仏頂上】580mに到着。猫ちゃんの次はタヌキ君のお出迎えであった。

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【小仏バス停】まで50分の山下りの道、30分で着いてしまった。

バスでJR高尾駅に戻り、帰途に就いた。「この1年も楽しく歩けたね、来年もよろしく」と言い合って

別れた。

冬の花( スノードロップと蝋梅)

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実は年末の忙しい時に、出口近くでスノードロップが咲いているのを発見した。ちょっと早すぎるなぁ
と思って、昨年の http://blogs.yahoo.co.jp/ts24tm/24937421.html 記事を引っ張り出して見ると
約1ヶ月早い、開花である。クロッカスも芽!を覚ましていた。やっぱり『暖冬』なのだなぁと思った。

朝、モモンガさんに砧公園に誘われたのだが、ご一緒できなかったら、お土産が届いた。
【蝋梅】(ろうばい)の花。落ち花なのだが沢山拾ってきてくれて、それがとても良い香りを
放っている。ジャスミンの香りだ。ひとつの花も、とても可愛い。色も控えめなクリーム色。
やまねの好みだ。ありがとう!

鏡餅の不思議

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新年 おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。と、ご挨拶のあと、鏡餅の登場。

いえいえ、我が家のではない。(だいたい、我が家は飾った事ないので)

あまりに珍しいのでつい、写してしまった。気になった事、海老の頭付近に【干し柿】が

一列に飾ってあるのだ。思わず手を伸ばしたくなった。(やまねの大好物なのだ)

干し柿のどこが目出度いのだろうか?長持ちするという事か?日本の祝い事で

使う【お飾り】に、言葉をひっかけて(例えば、よろ昆布【喜ぶ】)よく見ると、おかしな物を飾る事

が多い。日本人のユーモアなのか?それにしても、この お餅、誰がたべるのだろう?

妹と2人で考えた。この餅は病院の談話室にあったのだ。
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  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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