やまねの日記

やまねの山歩き

2006年11月

箱根の絶品蕎麦

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どこに行っても蕎麦を求めてやまない、やまね夫婦。きょうは箱根の芦ノ湖から山越え、しかも、

箱根旧街道を箱根湯本に向かった。(蕎麦を食べるために)【そう楽庵】。店構えもなかなかなもので

気に入った。やまねは【とろろ】を食べた。品の良い、細切り蕎麦である。

蕎麦自体が美味しいと夫は言うが、たっぷりの《とろろ汁》に浸けて食べたので(お腹も空いていたし)

そこまで気づかずに食べ切ってしまった。しかし、最後に納得。蕎麦湯を《生》で飲んだら、

すごく美味い!3杯も飲んでしまった。

蕎麦湯がこんなに美味しいと感じたのは初めてである。また、行きたい☆☆☆!

芸術と食欲の秋~コカ・レストラン

先月、美術館をハシゴしたが、その時、ダリ展の前の行列にビックリした。

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やまねも、この行列に加わる羽目になった。10月31日までのタダ券が当って(又だ!)遂に最終日。

(《ダリ回顧展》は1月4日までやっている。)

gokanaちゃんを誘ったが仕事で断られ、たまには1人で《まったり》とお出かけした。

平日の12時近くでも上野公園は多くの人で活気を感じた。ダリ展の会場、【上野の森美術館】は

相変わらずの列だが、我慢できそうなので並んだ。前の時は45分待ちの看板があったが、今日は

無かった。それでも15分ほど待たされた。作品説明のヘッドフォンをつけて人の頭越しに、時々

背伸びをして会場を廻ると足もド~ンと疲れ、最後の大作【世界教会会議】のダリの自画像がこちらを

向いている顔だけが印象に残った。

本当は、動物園も行きたかったが足は疲れ、お腹も減って、食べるしかない状態だった。

1人でお店に入るのは苦手だが、コカ・レストランを駅構内で見つけ、とびこんでしまった。

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ランチセット15番である。(950円なり)
スープ、サラダの小皿、タイ風やきソバ、タイカレー、タピオカココナツミルクというすごいセット。

これはタイ風やきソバ。ナッツがかかっていてレモンを絞って食べた。なかなか美味い。

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タイカレー。実はこれだけ食べたかった。さすがのやまねも《もったいない》とは思いながらも

ご飯粒を少し残してしまった。フッと目を挙げると、壁にココナッツミルクの写真が・・。

「あれを下さい」と思わず、注文してしまった。ところが、「デザートに付いております」と

いわれ、すぐに運んできた。

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中のタピオカが大きくて色つき。壁の写真のタピオカは小粒なので「あれも下さい」と頼んだら

「こちらと同じですが」ときた。「小粒のタピオカじゃないの?」「ハイ、同じものです」

「看板に偽りあり」といいたかったけど、お腹もいっぱいだったので「ご馳走様」と店をあとにした。

「うるさい、オバハン」と思ったことだろう。タピオカは小粒が良い!

JRに乗って帰ったが、座ったとたんに冬眠状態に陥った事は言うまでもない。

筑波山

10月21日(土)、雨飾山から戻って、興奮も筋肉痛も治まらぬ2日後、コアラさん夫妻のお誘いで、

筑波山に行った。昨年の11月に一緒に横浜港南台駅~鎌倉を歩いて以来のメンバーだ。

珍しく、やまねの夫が《筑波山》と言うので、そこにきめた。やまねは今年、2度目の筑波山だ。

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いつも筑波神社から登って行くが、初めてつつじヶ丘まで行って、今回は、このコースを登る事にした。

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登り口はガマさんのお見送りです。少し登って、振り返ると景色が良い!

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暫く階段を昇って行くうちに樹林帯の中を進むようになる。

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【弁慶の七戻り石】いつ落ちてきてもおかしくない状態の石のオブジェ。弁慶も怖くて一気にくぐり
抜けられなかったのか?

このような奇岩に名前がつけられた所を幾つも見ながら、結構、段差のある坂が続く。

(土)の山は久しぶり、しかも人気の山は予想以上の老若男女の人の波で驚きだった。

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ようやく頂上についてもノンビリなんてしていられず、一等三角点を見つけ、早々に山頂を後に。

頂上の少し下がったところに山野草園があり、その横で昼飯を広げた。野外の食事は本当に美味い!

1時間もあっという間に過ぎて(いつもの事だが)ケーブルカーの駅の横から

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このコースを下った。すごい早さで昇った夫たちであったが、久しぶりのやまねの夫はとたんに

段差の大きい下りに対応できず、苦労しながら下りていった。それに引き換え、コアラさんとやまねは

残っていた、雨飾山の筋肉痛が治ってしまった。《継続は力なり》の結果でしょう。

筑波神社に下りてきた所にとても珍しく大きな花がついているソメイヨシノがあると、お土産屋の

おばさんが教えてくれた。

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それに巨大なミミズにも出遭った。(嫌いな人、ごめんなさい)

コアラさん、2度に渡って、お世話様でした。、筋肉痛になった人もまた、行きたいと言っており

ますので、よろしくね!いつもと様子の違った山歩きも楽しかった。

清里 ・川俣渓谷

10月27日、Y子ちゃんと前日まで決まらなかったが、《あちら方面に》ということで、いつも通り、

調布でY子ちゃんを6:30に拾って、須玉ICに向かった。

双葉SAで地図を開いて、コースを決めた。川俣川渓谷を【吐竜の滝】(どりゅうのたき)から上って、

【東沢大橋】までの渓谷歩きのコースにした。

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写真上が【ハイキングコース案内図】下は、出発点の【吐竜の滝】

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これが【吐竜の滝】の姿。こういう形態の滝も面白い。

このまま、渓流沿いにあるいて1時間40~50分で【東沢大橋】に着く予定であった。

ところが、この先「道が崩落していますので牧場に廻ってください」との看板がでていた。

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仕方がないので斜面を、【県営牧場】に向かって「山登り」中のY子ちゃん。

20分の登りで牧場脇に出た。そこから、かれこれ1時間、左に牛馬の居ない牧場を見て、右に紅葉の

林を見ながら、みちを進んだ。途中、熊のウ○チらしき物があって、ビックリ。2人で鈴をガラガラ

鳴らしながら「出ないで!」と祈りながらの行進だった。

やっと、渓谷へ下りる分岐点があり、半分壊れたような急な斜面を降りた。

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降り立った所が、こんな所。もっと手前に滝や岩が何箇所もあるのだが、今回は最後のビュー地点
しか、お目にかかれなかった。

真っ赤な【東沢大橋】が前方の高い所に見えた。折角、下ったのに又すぐに登る羽目になった。

しかし紅葉がとても綺麗になってきた。この【東沢大橋】は紅葉の美しいビューポイントにだそうだ。

川から再び斜面を登ると、橋の脇に出た。道路は【八ヶ岳高原ライン】で車の数も多かった。

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【橋】から歩いてきた川を覗き込むと、紅葉が綺麗だ!橋を渡ってすぐ横に展望台がある。

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【展望台】から【東沢大橋】を見た。
ここは観光バスの出入りがあり、我等には場違いな雰囲気。お腹も空いたので、15分で清里の

キープ協会の清泉寮に着いて、茅が岳などを眺めながら、昼飯を食べた。

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「15分待つのだ」という,Y子ちゃん持参の「カレーピラフ」とゴジラ君(Y子ちゃんの夫)
差し入れの《ひよこ》も見える。

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やまねは、「きのこ入りサフランライスのリゾット」にいつも持参の半熟卵を混ぜたもの。

みんな半分ずつ食べたので、フルコースの気分。お腹いっぱいのくせに、【清泉寮】の名物の

ソフトクリームは別腹にしっかりと収めた。

ここに来たら、どうしても立ち寄りたかったところがあった。

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ホンモノは居ないのだが、「やまね」の実態がよく分かるミュージアムで、子供から大人まで
楽しめる。

清里駅まで20分はど歩き、時間の関係で【吐竜の滝】の駐車場までタクシーで戻った。

歩く時間は少なかったが、紅葉を愛でながらのハイキングで良い空気もたっぷりと補充できた

一日だった。
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