やまねの日記

やまねの山歩き

2006年09月

久しぶりの花たち

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先月は「やまねの庭」から遠ざかっている間に、すごい事になってしまっている。

桜の木には、毛虫が、ツバキには毒毛虫が並んでいるし、見ただけで、痒くなってくる。

草取りはモモンガさんに頼ってばかり。やまねの手も、数年ぶりに痒~い状態に陥ってしまったので

あれも、これも思うように出来なくて、ストレスが相当溜まってしまい、それが、また手に悪影響を

及ぼすという悪循環。昨日は久しぶりに雨が止んだので、庭を眺めた。

【シュウカイドウ】モモンガさんが植えたもの。日陰で控えめに咲いている。

【ミズヒキソウ】細かい花で線も細いので写し難い一品である。上部からは想像できぬ位、憎らしい
        くらい強い、根っこの持ち主。

【ホトトギス】これも毎年、嫁にだしても次々と出てくるツワモノ。

夏は完全に終わったなぁ、と感じた午後だった。

日光~鬼怒川~奥日光・4

3日目に宿泊した宿で、夜、【フルートのコンサート】があった。音楽好きコンビは玄関ホールに

並べられた椅子を早々取って、その時をまった。広~い芝生の庭が、この施設の明かりで、よく

見渡せた。コンサートが始まる頃、庭に鹿が3頭、現れて、すごく雰囲気を盛り上げてくれた。

思いがけずの音楽プレゼントで、良い時を過ごせた。

さて、一夜明けたが、あまりお天気がよろしくない。まだ、降りださないので予定通り、光徳牧場~

光徳沼~戦場が原を横切って、小田代ヶ原自然探勝路を歩き、小田代が原展望台まで、ノンビリ歩いても

2時間弱のハイキングを楽しんだ。

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【道標】に導かれてハイキングコースに入った。

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途中、花の種類は少なかったが、【ヤマシロギク】の群落が、薄暗い林を明るくしていた。

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【探勝路】に入ると、こんな看板が。【熊よけ鈴】を持っていなかったので、数十メートル先行の
子供付き家族が目に止まり、「あの賑やかグループにくっついて行こう」と足を速め、お陰さまで
無事に、展望台に着けた。

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【小田代が原展望台】からの眺め。

本当はグルッと歩いて戻りたかったが、あいにく、雨が降り出したので、【低公害バス】と路線バスに

乗り継いで【光徳温泉】まで戻った。

帰りは、金精峠を抜け、沼田に出て、関越道にてスイスイと帰還した。もちろん、途中で美味しい

野菜を仕入れて帰った。

日光~鬼怒川~奥日光・3 滝めぐり

3日目、中禅寺湖遊覧の後は、滝めぐりに費やす事となった。やまねは、小学校修学旅行でこの日の

滝の事を全部覚えていた。当然、夫も行ったものと思っていたら、初めてだった。「ウソ~!絶対に

来ている筈」と何度も問いただしたが、初めてだった。では、初心者コースでご案内する事にした。

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【みんなの知っている華厳の滝】水量が豊富ですごく立派。下が滝の説明。

「立派な滝だ!」と感嘆する夫。この歳になって感動できて、それもまた、良いものだと思った。

そして、初心者コースの②【竜頭の滝】

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【竜頭の滝】滝の規模が分かるように、横のお嬢ちゃんに参加してもらった。下の写真は、滝の横の
坂道を登り詰めた滝のてっぺん。ここまで登ると【中禅寺湖】が奥に眺められた。

ここで、12時が過ぎて、急にお腹が空いたので場所探し。車で戦場ヶ原の方へ行って、【赤沼茶屋】あたりで

止めようと思ったら、もう、行き過ぎていたので、「【三本松茶屋】という所で必ず止まる事!」と

指令を出したとたん、もう到着していた。

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【戦場ヶ原】展望台から。
下の写真は、車のトランクから、食べられそうな物をかき集めて、ウロウロしていたら、丁度よい園地があって、親子連れがお弁当を楽しげに広げたりしていた。空いていたテーブルで、カップラーメンと
カレーを作って満腹した。

食後、ちょっと奥の方に歩いて行ったら、畑の横でおじいさんが大根を売っていた。一日中、そこに

座って居るようで、なんとなく買ってしまった。長~い大根。夫はそれを担いで暫し、散歩をする

はめになった。さて、本日最後の滝は、勿論【湯滝】。

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豪快な【湯滝】。下の写真は・・またしても「滝の上まで登ってみよう」と言う夫に、敬虔なやまねは
付いて登ったのだが、「意外とたいへんだな、筋肉痛になりそう」、と言いながら登る夫。アルプス帰り
ホヤホヤのやまねは、全くそのような気配なし。当たり前である。そして滝の上に出ると、そこは
【湯ノ湖】であった。

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湯ノ湖の鴨が必死で餌探しして、あられもない格好をしていた。可愛いけど、本人(鳥)は必死だ。

湯滝の下に戻ると、もうおやつ時。車でその日の、宿の側の【光徳牧場】に行ってみた。

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【光徳牧場】
牧場のソフトアイスは格別の味だった。

車に戻る途中、夫がハイキングコースの看板を見つけた。「明日はここを歩こうか」。明日の

予定が決まった。

日光~鬼怒川~奥日光(2・3日目)

鬼怒川の竜王峡のハイキングを終えて、美味しいお蕎麦の昼飯を6人で一緒にして、日光駅で解散と

なった。その後はそれぞれの家族旅行。コアラさんたちは次の日、男体山登山するという。Hさんは

お嬢さんのmatumoちゃんと合流するとのこと。やまねコンビは細かな計画なし、だったので通り沿いの

【田母沢御用邸記念公園】に立ち寄った。明治32年~昭和22年まで御用邸として使用され、平成に修復

された建物で一見の価値ありの建造物と庭であった。

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【門と御用邸】

お庭でコアラさんから、メールを受け、中禅寺湖畔の【イタリア大使館別荘】にいるが、なかなか良い

というので、次の訪問地にした。

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【イタリア大使館別荘】を湖から見たところ。

湖畔の駐車場から15分歩くと、その【元別荘】があった。外側は杉の皮の壁造りのレトロな感じ

の別荘だ。湖畔に歩いて下りられ、町(村?)から適当な位置で静かな所にあった。

軽井沢、野尻湖、ここと言い、西洋人は良い避暑地を見つける鼻を持っていたんだなぁ、と思った。

その日の宿は、昔、それこそ、大使館別荘の後を、宿にしたと言うホテル。夕方からホワイトアウトで

目の前の(中禅寺湖)も見えなかった。次の朝は一転!部屋の窓から素晴らしい景色が!

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【部屋の窓から景色】

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【部屋のドア横にこんな注意が】日光の猿は世間を騒がせたが、今回、1度も遭わなかった。

ホテルの目の前が【遊覧船乗り場】だったので、のんびりと湖上遊覧を楽しんだ。男体山も姿を現した。

「今頃、あの辺りの登っているかもね」とコアラさん達の登山もお天気に恵まれてよかったね、と

話していた。(ところが上の方は展望はきかなくて残念だった、との事。)

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【男体山と手前の小島は中禅寺湖、唯一の島】この雲が上からの展望を邪魔したのかも。

そして、滝めぐりに出掛けた。

日光~鬼怒川~奥日光(2日目)

2日目の朝は女性軍の『お寝坊』から始まった。これは特筆すべき事ではないので、これまでにして、

コアラさん夫妻が計画してくれた【龍王峡】のハイキングに出掛けた。鬼怒川温泉から奥へ車で5~10分

で入口の駐車場に着いた。観光お土産屋さんの裏手がもうハイキングコースになっている。

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【龍王峡】の案内板
おおよそ2時間で一周できそうだ。

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【虹見の滝】

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【美しい渓谷】が続く。

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【竪琴の滝】
美しい景色とマイナスイオンいっぱいの滝を廻って、滑って、負傷者一名を出したものの、

満足のハイキングであった。それにしても、どの滝もそれらしい良い名前を付けるものだと、

感心した。
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