やまねの日記

やまねの山歩き

2006年07月

7月の庭から・ヤブミョウガが・・・

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数日前の蒸し暑さから、解き放たれたが今度は大雨。

長野県岡谷市では土砂崩れで人命が失われた。5月のGWに岡谷で中央道を下りて、岡谷市を

走ったり、山の上から眺めたりしたので、他人事と思えない心境だ。

昔は、雨が降ると、浸水する地域とか土砂崩れの起きそう箇所とかは決まっていたように思えた。

この頃は全く予想のつかない場所で起こることが多い。

地球温暖化がやはり、その一端を担っているのではないだろうか。

さて、東京も朝から大雨で、その合間に庭に出ると一番目立ったのが、この【ヤブミョウガ】の花。

あれほど、モモンガさんと抜いたのに、隙を縫って、見事に花を咲かせた1本だ。

薄暗い庭で自分の存在を主張したいのだろうと思った。

自作のお野菜でサラダを作る

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貸し農園で収穫した、キタアカリのチビちゃんを洗ってチンした。

やまねの庭で採れた、インゲンを茹でた。

【写真1】がその姿。いつもは、この姿のまま、食卓に上がるのだが・・・。

我が家は料理の機会が少ないので、つまんない~!と、ほんのチョット思うことがある。

何故なら、サラダは洗って切っただけで食べたがる者が1名。どんぶりに、山盛りにキャベツを刻めば、

全部あっという間になくなっちゃう。まぁ、楽で良いんだが、たまには、チョットのマヨネーズとか

ドレッシングなどを、混ぜるくらいやってみたくなる。今日がその日だった。

さらに、ゆで卵とたまねぎのみじん切りを入れて、まぜて、我が家では滅多に登場しない

ポテトサラダが、お出ましになった。【写真2】

何のことはない。綺麗に、皆の、胃の腑に、移動した。マヨネーズ嫌いの癖に!

つばめ

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今日、改札口を出ると、信号が 赤 になったので、キョロキョロしていたら、駅舎の天井に

つばめの巣があった。下には、フンに気をつけるようにコーンがおいてあった。

「日本人は、つばめがすきだね」と、子やまねが言うので、なるほど、フンをあんなに落されても

上の巣を退治する人は殆どいない。方や、カラスの嫌われ方は凄いこの頃である。

つばめは、季節を感じさせる。アンデルセン童話の【幸福の王子】に出てくるつばめ。

胸の赤がお洒落。燕尾服。特急つばめ。好印象の目立つ鳥といえる。渡り鳥と言う事もあって、

これがカラスや鳩のように留鳥だったら、嫌われていたかも知れない。1年中、フンを落されたら

たまらないし・・・。好かれるもう一つのわけは、子ツバメの姿を見られるという事にあるのかも

しれない。普通の鳥はこんなに人の目に着くところに巣は作らない。それを逆手に取って、

可愛い子ツバメが大きな口をあけて、餌のおねだりの姿は実に可愛い。そんな、姿を毎日、

見ていたら、巣を壊そうなんて思わなくなるのが普通だ。先日、TVでツバメは人のいる入口に

巣を作る、と言っていた。。猫などに襲われる危険性はないからだ。

梅雨の鬱陶しい時期にホッとさせてくれるツバメはやっぱり愛すべき鳥だ。

鎌倉参り

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久しぶりに鎌倉参り、した。姉のうちで暫し、おしゃべりして【ソニック】ちゃんと遊んで、鎌倉に

むかった。いつも、第三京浜→横浜新道→新保土ヶ谷バイパス→横浜横須賀道路で突っ走ると

ネグラから40分で行くのだが、時間もたっぷりあったので、綱島→新横浜→環2号→日野IC

→横横道路を利用してみた。渋滞はなかったものの、真夏の日差しとなり、信号待ちの間に、

日焼け止めを塗りたくった。あまりの暑さで途中、気持悪くなってしまう有様。

横々道路の朝比奈ICをでて山にはいると間もなく、鎌倉霊園の最初のバス停がある。

そこが、実家の墓所。ジリジリの日差しの中、長のご無沙汰をわびて、両親の墓参りをした。

墓の前の芝生のところから見た空が夏の顔をしていた。【写真1】

また車で2~3分で、霊園の正面の入口がある。そこからずっと、車で上がった所に、

やまねが尊敬する、先生の墓所がある。セットで申し訳ないが、いつもこの2箇所に、ご挨拶して、

帰る。ここからの景色は、一面のお墓。そしてその日の青い空。【写真2,3】

鎌倉の夏に会ってきた、墓参りだった。

【ソニック】のこと

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まだ梅雨が明けていないというのに、昨日の暑さは何なんだ!

朝、花をいっぱい抱えて、綱島の姉の家に行った。第3京浜利用でdoor to doorで15分の

近さである。電車とバスで40~50分かかるので、いつも車、しかも高速でぶっ飛ばせる(失礼!)

ので、運転嫌いのやまねも車様様なのだ。さて、姉の家にはおん年11歳(12?)の

【ソニック】ちゃんが、姉を侍らせて、待っていた。【ソニック】はフォックス・テリアで、姪が

アメリカ留学の帰りに連れて帰ってきた。その頃の映画【マスク】の中に登場した犬の仲間である。

いつも玄関でご挨拶代わりに、やまねの靴をくわえて、家の中を右往左往して奥の部屋に隠すのだ。

その後、部屋を駆けずり回って、飛びついたり舐めまくったりの大歓迎。一連の儀式が終わると、

食べ物のおねだりが始まる。しかし、年月を経て、さすがの【ソニック】ちゃんも、

ほんのチョット動きが鈍くなったのは否めない。なぜなら、こうして、やまねにおとなしく、

写真を撮らせるスキを与えるように、なったからだ。「君も、年をとったなぁ」お顔に白いものが

目立つようになった、この頃である。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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