14日、雨の予報が出ていたので、一旦、中止にしたのにやっぱり行こうという事で、久々に
大山に登った。車でY子ちゃんと8時頃、東名に入り、一路、伊勢原へ。折角だから、農協で
レタスとブッロコリーの苗を仕入れ、地場産の新鮮野菜をたんまり買い込んだ。久々の車で、
気が大きくなったみたい。Y子ちゃんも「道の駅」のファン。「2人で道の駅めぐりも良いね」等と
話している内に、9:40ケーブルカー駅下の駐車場についた。

ケーブルカー駅の横の山は桜が、満開でしかも、木々は新芽の柔らかい緑が美しい。

6分で到着するケーブルカーを横目に見ながら下社駅まで約40分ひたすら登った。
どこまでも石の階段が続くが苔むした石段に椿の花が落ちていて、ちょっと風情がある。
久々の急坂登りに、2人共、足の運び方を忘れている!キツイ階段登りを終えるとそこには、
茶店のおばさんの誘惑の声が・・「お休みください。お団子が・・」と言う声に、つい、ふらっと
したが「がまん、がまん」と顔を伏せてさらに石段を登った。いよいよ山頂への登り口。
130段の石段を上がると、やっと登山道。ここから90分で頂上だ。
不思議な事にこの辺りから足もすっかり、登山モードになっており、途中の大山寺で休んだり
しても標準のコースタイムより早く、結構、楽に山頂に着いた。

大山寺。本堂入り口に「大山ごま豆腐、630円」「味噌1200円」等と貼り紙があって、
本堂の中で売っているらしい。お守りとか御札を売っているのは違和感ないが、味噌だ、豆腐だと
言われるとへんな気がするのはやまねだけだろうか?
、天気は曇りだったが、途中で遠望がのぞめた。平塚の海の方まで見渡せた、上出来である。

1247mの山頂。いつもここで写真を撮っている。この日は冷たいガスがかかって、なんとも
幻想的は風景であった。
山頂には12:20分に着いた。何組かのグループがいた。しかし、寒さはかなりで
お湯を沸かして、ラーメンなどをすすると、本当に美味しかった。熱いコーヒー(Y子ちゃん
の定番になってきた!)で身体を温めてその勢いで下山した。帰りは見晴台コース。
軽快に下社まで下った。お豆腐を食べたいので、もう帰りはケーブルに乗ろうと、すぐに
意見一致。

この美味しい冷奴をおやつ代わりに食べて、大満足。人影の少ない土産屋の並ぶ参道をくだった。
ようやく、気分も登山モードに切り替わったY子ちゃんとやまね。夏山計画の話をしながら
東名を走って家路に着いた。



















