やまねの日記

やまねの山歩き

2006年01月

ALWAYS三丁目の夕日

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先日、gokanaさんから、かなり興奮気味のメールが届いた。「ALWAYS 三丁目の夕日」すごく

良い、お勧め!という内容。今日、泣きに行ったよ!昭和33年の東京の下町に住む人々の物語。

細かいところまで、その時が再現され、涙が溢れてしまう懐かしさ。物には貧しくても人の心は

今より豊かだったと感じさせる人間模様。

隣の席のおば様。静かに涙を拭っていればいいのに、最後まで「鼻まで流すな!」と言いたかった。

日本映画、見る価値アリと、やまねも☆☆☆☆☆こんなに☆あげたい!(なにを根拠に☆が

でたのか??・・・。)20日頃まで上映しているらしい。おススメ!

春よ来い~

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冬枯れの庭の静けさも好いものだと感じる時もあるが、今年の寒さにやまねの庭の住民たちも

すっかりションボリである。早く春が来ないかなぁ~と春の庭の写真を見ていたら、あった!

もう3年前のやまねの春の庭。

黄色いバラは、グラハム・トーマス。イングリッシュ・ローズで強健、多花、と万年初心者の

やまねにぴったりの品種。隣町のばらの先生に挿し木苗を頂いたもの。

花粉が飛びかっても、やはり春は待ち遠しいなぁ~。

つい、買ってしまったが・・・

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先週の(土)の朝、小淵沢に生息中と思っていたEちゃんから電話があり、「近くに来ているので、

用事が済んだらJ駅で会おう」というので、行くと、もうEちゃんが待っていた。「その店、セールよ」

というので覗いたら、滅多にセール中に通らないのか、珍しいので2人で入った。このバッグがすぐに

目に止まってしまって、買ってしまった。一度気に入ると、穴があくまで持ち歩くやまね。さて、

いつまで、持ち歩き続けるのだろうか?

新年ハイク、大磯(浅間山、高麗山)を歩く

低迷していた、やまねの気分も昨日のハイキングで、晴れ間が覗く様になった!

昨年、5月に体調を崩していたTさんが「軽いハイキングなら出来そうなので」と

メールが届き、待っていました!とばかりに参加できそうな仲間に声をかけた。コースは

前から調べておいた、大磯駅から浅間山、高麗山へ、ぐるっと駅にもどる約2時間のコース。

参加者はTさん、Yちゃん、アウルさん、m-chipさん、モモンガさんとやまねの6人。

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大磯駅に予定通り、集合、10時前に出発。指標に沿って、湘南平へ向かう。すぐに、急坂。

「結構、急坂」と言いながら行くと、さすがに湘南。レモンなどの柑橘類の木が多く、どれも

美味しそうな実をたわわに実らせていた。

「イノシシに注意」の貼り紙があり、「熊よりいいか?」とおしゃべりをしながら別荘らしき

家や庭を眺め、陽だまりの日本水仙を愛でたりしていると、見晴らしの良い{高田公園}に着いた。

湘南の海の向こうに真鶴半島、伊豆半島、箱根の山々が薄雲りの天気ではあるが見渡せた。

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さて、気持ちの良いハイキングコースを進むと、高尾山の山頂直下を思わせる階段の出現に

一瞬、戸惑う一同であったがおしゃべりしながらでも歩き、登れる階段で難なくクリア。

ところがコースを甘く見ていたわれらは、この階段を登り切ると湘南平と思い込み危うく

逆戻りしそうになった。40分の行程(本による)を1時間以上かかって、テレビ塔のある湘南平に

到着。眺めを楽しんで10分ほどで浅間山に着いた。

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最早、時刻は11時半。昼飯だ!と鍋におむすび、やまねは先月、陣馬山でYちゃんが食べていた

ちゃんぽんがどうしても食べたくて、一人でツルツル食べた。m-chipさんのホノルルマラソン

みやげのチョコ、アウルさんのみつけてきた抹茶チョコ、などつまみながら、最後にYちゃん

提供の黒豆カフェオレ(?)の熱々を飲んで、温まった勢いで出発した。

曇り勝ちで富士山が見えなかったのが残念だったが、大山がピラミダルな山容をみせてくれた。

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20分で高麗山、そして下山途中から大磯の町と湘南の海を見下ろした。東海道線が走っていたが

もうすぐあの緑と橙色のツートンカラーの車体が引退するそうで、長い間親しんできた我らは

ちょっと寂しい気がした。

大磯は島崎藤村、吉田茂の旧居など、訪ねてみたいところが何箇所もある。相模湾で獲れた地魚の

料理店などもあるので、ドライブも楽しそうだ。

Tさん復活、新年ハイクは無事、楽しく行ってきた。コーヒーをして大磯駅に着くと、運良く、

5分後に電車が来た。今日は「待って~!!」と悲痛な叫び声をあげずに済んだ、やまねであった。

気持ちを入れ替えて、ガーデニング

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冬枯れのやまねの低迷した気分を晴らしたいと、昨日、買ってきたパンジーを植え込んだ。

しかし、袋の中を覗くと、白と黒の2色のパンジー。我が心を反映しているなぁ~と

思いながら植えてみた。まぁ、地味好みのやまねらしくていいかぁ!と、シルバーレースの白妙菊を

入れてあげたら、お葬式イメージを払拭できた。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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