やまねの日記

やまねの山歩き

2005年10月

八ヶ岳徘徊(3) 山の小径にて

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八ヶ岳倶楽部の前の坂道を少し下った所のB&B(Bed&Breakfast)のペンションに

ひと晩、お世話になった。朝、30分位散歩を楽しんだ。贅沢なひと時。人の手の入らない様な

懐かしい小径を見つけた。マムシソウの赤いツブツブが正直言って、ちょっと気持ち悪い。

ツリバナでしょう。これも印象的な実だ。ノブドウは森の入り口の番人みたい。地味な色合いながら

それが渋くてよい。ペンション近くのお宅の窓辺に紅葉が微妙に美しいつる性の木があった。

何の木でしょう。

八ヶ岳山麓(2) 天女山近辺へ

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この一日旅行に同行してくれたKさんは信州で共に畑を借りている仲。登山は若い頃されていた様だが

今はなさらないので車で天女山に案内した。その山頂はあまり展望がきかない。Kさんが

気味の悪いと言ったトイレから興奮気味に戻ってきた。たいへんに近代的(?)だったそうだ。

よかったね。Kさん。さらに10分ほどで展望の良い天の河原というところについた。富士山が

きれいな姿を見せてくれた。時は午後3時になり、自分の影がうんと長くなっていた。超長~い

自分達の足(の影)に見とれる2人であった。お茶の時間になったので、車で少し下ると、

柳生博さんの八ヶ岳倶楽部が左手にある。そこに寄ったら迷わず、フルーツ・ティーを味わって

帰ろう。やまねはこのティーをいただく為にここを訪ねる価値があると思っている。

柳生さんはたまたま、お隣の席で打ち合わせのお仕事中。しかし、ここを訪ねてくる人への

配慮はきちんとされる方である。

八ヶ岳山麓を徘徊 (1)

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突然の帰郷という感じであった。小淵沢から蓼科、原村、甲斐大泉を24時間で廻った。

10月20日、昨日までのしつこい程の秋雨、台風が一掃。晴れやまねの異名を持つ、やまねが

動きだした。八ヶ岳連峰が青空を突き抜きそうに、そびえていた。阿弥陀岳はさすがに堂々としている。

原村にある農業実践大学校。広い牧場の緑にカエデの紅葉がが美しく、遠くに南アルプスの山々が

連なっていた。時は10月。ハローウィーンが日本でも定着(?)した様でお化けカボチャが

並び、ひとつずつ予約済みの紙が貼ってある。すべて幼稚園行きであった。

お待ちかねの秋明菊が咲いた

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やまねが待ちわびていた秋明菊がやっと咲いた。生まれたての純白の花びらは、目に眩しい位。

パープル・ガーデンと化したやまねの庭にお出ましだ。シュウメイギクといってもキク(菊)科の

仲間でない。キンポウゲ科である。またその中のアネモネと兄弟。夏の山のお花畑を彩る、

ハクサンイチゲやミヤマキンポウゲと同じ仲間なのだ。貴船菊とも言われる。日本のお座敷に

名前も姿もよく似合う。大~好き!

ミッキー達とプルーン・ジャムを作った・・・。

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先日、ブラックベリージャムを作った日、kenchiroさんがプルーンジャムを作っていて

レシピを見せていただいた。とてもセンスの良い写真と文にうっとり・・・。皮をむいたので

アンズのような色になっていた。皮も入れるとプルーンのイメージ通りの濃い紫になると思う。

試しに400gの実の皮を剥き、種は退場。皮は一緒に煮込んだ。な~んか青臭い!砂糖も入れたのに

こりゃ失敗か・・と、デジカメの出番もない。ところが、我慢が肝心!いいにおいがしてきたよ。

今日は全部濾してトロトロの美味しいジャムになった。色は鮮やかな赤(紫にはならず)、

味も香りもまさしくプルーン。やった!大成功。ミッキーと仲間達も一緒に喜んでくれた。

ちなみに、このミッキー達、ペットボトルのオマケ。8種類あるそうな。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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