5月31日、3たびツアーに乗って、山梨と埼玉の県堺、又は【雲取山】(東京都)の東に位置する【笠取山】へ行った。

以前から行ってみたかったがアクセスが不便だったので、見送っていた山である。

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     「作場平」の駐車場~笠取小屋(昼食)~笠取山山頂(西と東)~水干(みずひ〉~笠取小屋
     ~「作場平」の行程で歩いた。

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      バスは中央道「勝沼」から1時間半程で漸く登山口の「作場平」に着いた。

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私達は「(みずひ)水干」は下りに寄って来る予定。まず「一休坂分岐」から笠取小屋を目指す。 

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 「シロバナヘビイチゴ」 

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 左に渓流を見ながら緩やかに上って行く。前日の雨でかなり道が湿っている。

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幾つも橋を渡る。濡れているので、かなり緊張した。

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  「ヤマツツジ」が所々に咲いている。

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 50分程で「一休坂」という分岐に着いた。目がパラパラと降ってきたので雨具を身につけた。
「笠取小屋」へ1時間半くらいの上りが続く。

雨は「笠取小屋」近辺まで降っていたが、小屋に着いたら上がっていた。しかし、小屋は休業で一寸、残念。

軒下を借りて、お弁当と一寸の休みを取ったがカメラもスマホも背中のザックに入れてしまって、写真を全く

撮れず、消化不良のやまねだった。

「キバナノコマノツメ」を見つけたが、気付いたの人はいなかったみたい。かわいそうに。

その傍に「クリンソウ」が数本咲いていた。


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       山頂へお弁当を食べてから出発した。「ズミ」が満開で何本も緩い斜面にあった。

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行く手にみえる山頂が「3つの川の分水嶺」の山。これが直登で結構厳しかった。

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         目の前に迫ってきた、小さな分水嶺。

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      「小さな分水嶺」の山頂にあった説明板。「東京都水道局」が管理しているんだ。

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    三角錐の石柱に「多摩川」

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         「富士川」

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         「荒川」と彫ってある。
    ここに来て、雨が本降りとなり、カメラはポリ袋に入れて又してもザックに放り込んだ。

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     泣きそうなくらい滑る道、岩を超えたりして進むとやっと、「笠取山」の山頂。ここは山梨県だ。

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           もう一つ、東に標高の高い(1953m)山頂がある。もうずぶ濡れ(涙)
              ブタさんのスマホで撮って貰った・。

山頂から少し下ると道幅も普通の登山道となり、しばらく行くと、お待ちかねの場所に出た。

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   「水干」(みずひ)という処。右奥の(ちょっと見える)穴の中に水滴が落ちているそうだが、この時期
   落ちていなかった。

この先は「笠取小屋」で道は合流して、上って来た道を下った。登り口の「作場平」に着くと、もう雨はあがって

いた。久しぶりで雨中歩行したが、やっぱり苦手。雨でも決行。これで、ツアーの弱点の一つを学んだ。

笠取山山頂とみたかった多摩川の「源頭」を訪ねることができたので、良しとしよう。

ブタさん、写真画像をありがとうございました!