4月18日、静岡県と山梨県の境の「天子山地」を巡った。バスツアーに乗って、ブタさんと参加した。

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   地図の右下、「白山神社」から林道を進み【天子ガ岳】へ。稜線歩きから【長者ガ岳】へ。
そして【東海自然道】を「田貫湖キャンプ場」へと下るルートを歩いた。

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         新緑の中を進む。

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 登山口まで雨の中をバスが行くので、テンションは下がり気味だったが、🚌を降りると全く、雨は降って
いなかったので「もう降りませんように!」と念じながら緩やかな上りの道を進む。
木の間から富士山の裾の方が見えた。

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クロモジの林を抜ける。小さな花を付けている。

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   クロモジの林を過ぎると急登が待っていた。かなりキツイ斜面で写真を撮ることができなかった。
 やっとの事で緩やかな稜線上の道を行くと茶色のカーペットの上に「バイケイソウ」が美しい新葉を広げて
 私達を迎えてくれた。

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     【天子ガ岳】の山頂は展望も殆ど望めないが少し右奥に展望台がある。
    富士山の展望が良いらしいが、この日は雲で全体が見られないのでパスをした。

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     富士山の裾の当たりに相変わらず雲があったが、嬉しい青空が見えて気分も上々となった。

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  午後1時も過ぎてしまったので、ここでお昼を取った。足元に「テンナンショウ」がお辞儀をしていた。

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    のんびりする間もなく、【長者が岳】へ向かった。鞍部まで下る。いつもながら「もったいない」
    気が否めない(涙)

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  この分岐は左側から「東海自然道」が続き、ここから合流して【長者が岳】へ上り返す。
 眼前のピークが【長者が岳】。

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          右側に富士山が見えたが、山頂と麓は雲の中。

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       20~30分の歩くと又、「バイケイソウ」の中を進む。

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       【長者ヶ岳】(1335.8m)山頂に到着!ここは山梨県。

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         難所もなく、下って来た。

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         4時少し前に「田貫湖キャンプ場」に到着した。前に見える湖が「田貫湖」
       小さな湖だが「逆さ富士」と「ダイアモンド富士」で有名だ。その時期にはカメラが
       並ぶようだ。何年か前、コアラさんと家族で湖畔に泊って、近くの「小田貫湿原」を
       散策したことがあった。

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 ピントが定まらず残念だったが、帰りのバスの車窓から富士山がようやく山頂まで姿を現してくれた。
もう夕方5時ごろ。
今回は【天子ガ岳】への上りがかなり急登で逆コースで下るのは「ごめんなさい」という感じだった。
雨に遭わずに、やまねとしては「満足」の山歩きが出来た。