’17・最後に、若い山友からのお誘いを受けて、3人で陣馬山を訪れた。

本当は、もう少し遠くまで行くつもりだったが天気予報もあぶない感じだったので

近場の「陣馬山」にした。12月も中旬過ぎで日暮れも早い。

コースはやまねがお薦めのJR藤野駅からバスで「上沢井」~一ノ尾根~陣馬山々頂~明王峠~JR相模湖駅。

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落ち葉を踏みながら気持ちの良い尾根道を行く。友人のOちゃんと立派な杖を拾って、ご満悦のKさん。

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 山頂直下で「シモバシラ」を見つけた。暖かかったので溶け始めていた。

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こんなに青空になって、遠望が眺められて大喜び。中国からの女の子が写してくれた。
 この日のメンバーの面々。

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  富士山は雲に殆ど隠れてしまったが、山頂からの景色は素晴らしい。

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お腹も空いてしまったので茶屋でなめこ汁を頼んで、持っていた🍙などを食べてしまった。

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もう一枚。「醍醐丸」、「生籐(しょうとう)山」などをバックにツーッショット。
この後、1時間位 山頂で大休憩。
「高尾山」への縦走路に進んで50分位で「明王峠(みょうおうとうげ)」に着いた。
お茶屋さんがあるが、この日は人影もなく、ベンチで休憩した。

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熱いコーヒーを淹れて「つまみ?」を網で温める。

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「なんじゃこれ?」と言うなかれ!甘くておいしい干しイモ。冬のおやつはやっぱりこれだ。
ペロッと一袋がアッという間にお腹に収まった。「娘たち」も喜んでくれた。

この明王峠からは相模湖駅まで約2時間、ひたすら下る。

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 「フユイチゴ」でしょうか。ルビーの様な赤い実を付けていた。

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   「ボンボンソウ」?勝手ながら そう呼ばせてもらった。

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       名前の分からなかった可愛い赤い実。

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     「ツルリンドウ」の実。ずっと前に高尾山の「稲荷山コース」に入って、土手でリンドウの花を見つけた。
蔓に咲いていたので「ツルリンドウ」と勝手に名付けて、家に帰って調べたら正に「ツルリンドウ」という名だった。
さんきらいさんに「その実は赤くて可愛い」といわれたので、秋に探しに行ったが無くて、結局、何年も経って
やっとめぐり逢えた。初めて見たけれど「ツルリンドウ」だとすぐに思った。憧れのツルリンドウの赤い実!


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15時少し前だったが、雲が出てきたらもう夕方の様に寒々とした冬の景色となった。(相模湖を俯瞰)
与瀬神社に下り、相模湖駅に無事に到着した。運良く東京方面への電車に直ぐ乗れて、17年の山歩きも
幕を閉じた。
Oちゃん、Kさん、春になったら又、一緒に山歩きしましょう!
お疲れ様でした。