続き
山頂に着くと何組かのグループがお昼を食べていた。

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 何となくガスっていて景色が臨めない。

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お腹が空いて慌ててザックの中身を出すと、いつもこんな状態に陥ってしまう。ブタさんは自分のザックの前に
どっかりと座ってもう何か美味しそうなもの召し上がっているようだ。

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暫くすると展望が良くなってきた。尾根の重なりが綺麗。

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富士山も一瞬、うっすらと見えたが直ぐに隠れてしまった。

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 若い男の子のグループの炊事係の子がコンロに屋根型の網を載せてトーストパンに手前で焼いた
スパムを挟んで仲間に配給していた。美味しそうなホットドッグだった。

男の子たちと話しているうちに山頂滞在1時間半になってしまったので、慌てて山頂を後にした。

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        「イヌショウマ」でしょうか。

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往路を引き返したがこの分岐から「奥ノ院」回りで戻る事にした。これが又、「トレラン」への入り口となってしまった(涙)

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ここが御岳神社の「奥ノ院」。

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この道標を見て御岳神社へと下って行った。のんびりと歩いたつもりはないが、地図の記されている時間の
倍近くの時間、下っても着かないので不安になってしまい、奥の院まで戻ってみた。

この道しかないと再び、下ることにした。1時間以上時間をロスしたので、日暮れとケーブルの時刻が気に

なり始めた。1度歩いた道は不思議とスムースに下れたが今思うと「トレラン」状態の下山となった。

ケーブルの最終便は18:10なので、それに乗り遅れたらどこかの宿坊に泊ろうと決めたが必死で平らな参道は

走る。日暮れ少し前にケーブル駅に到着したが時間を見ると17:35。「やった~~!」

17:50発のケーブルに余裕で乗り込んだ。ケーブルの乗務員さんに、「この後のケーブルで下りたら、JR御嶽駅

行きの最終バスに間に合わないよ」と言われ、ドキッ!

私達は無事、最終バスで日暮れた御嶽駅の駅舎に着くことができた。

又、走ってしまったブタさんとやまねだった。