大分、遅れてしまったが、3月4日に「奥武蔵」の【日向山(663m)】~【丸山(960,3ⅿ)】を西武秩父線・芦ヶ久保駅

から周回した。一つの目的は「セツブンソウ」を探しに。

メンバーは昨年から山歩きにすっかり嵌ってしまったんNさんと、ブログ友のMyuuさんが案内も兼ねて(お願い

して)の参加。

お二人は初顔合わせであったが全く、以前からの友人のように、共に山歩きを楽しんだようだ。(よかった!)

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 出発点の「芦ヶ久保駅」 裏山の土留め?は最近流行り?の短時間豪雨にも大丈夫?

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駅前の道路を少し西に行くと道標があり右折して山へ向かう。

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坂を少し上ると 秩父の名峰【武甲山(1304m)】が見えた。削られて山肌が縞模様になってしまって・・・可哀相。

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「蝋梅」「福寿草」「蕗の薹」 春の花が出迎えてくれた。

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取りあえず、【日向山】の山頂まで上ってから「セツブンソウ」の自生している場所へ向かうことにした。

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15分も上ると【日向山】の山頂に着いた。小広くて南側の展望が良い。

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MyuuさんとNさん。
早出だったので小休止!と、座ってお茶にした。Myuuさんが美味しいどら焼きを持参してくれて、
「わぁ、美味しい!」と本当に感嘆の声を発しながら楽しいお喋りタイムを過ごした。

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こんな景色を眺めながら・・・。30分位山頂滞在してから「さぁ、セツブンソウを探そう!」とMyuuさんに
以前、歩いた「花の山道」を案内して貰った。

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夢中で探した斜面。一応ロープが張ってあったので遠くに一つ・・とか。写真がうまく撮れない~など
苦戦したが、見つけにくい落ち葉の中から2~3cm花首をのぞかせたセツブンソウ。
以外と近い処にもあった~!などと本当に皆で「目をサラにして」幾つかのはなを探す事が出来た。
開花の時期より少し早かったのかも。 {撮影に没頭中の、お二人}

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これが「噂の」セツブンソウ。 {Myuuさんが撮ってくれた}

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双子?の蕾。

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見飽きない美しさ!

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 思う存分、セツブンソウと向き合って、幸せ気分で自生地の谷から上り返して、【丸山】へ
出発。  {Myuuさんから}

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「セツブンソウ」と1時間近く戯れてしまったので先を急ぐ。【丸山】への登山口。12時半頃。
【丸山】は、県民の森の中を上って行く。車道にようやくぶつかると道路わきの明るい場所にテーブル付
ベンチがあり、1時も過ぎた頃のランチとなった。
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「やっと、ランチタイムだ~」喜ぶ2人。  {Myuu さんから}

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お腹が空いて、もうデザートの頃に写真を撮る事を思い出した。今回も「炙り干しイモ」。
 Myuuさんの地元のイチゴも、新鮮でとても美味しい!

ここでも1時間も食べ続けて最出発したのが2時半ころだった。
少し先を急がないと本当に日が暮れそう。

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「休みなしで頑張ろう」  でも山頂下は、やはりキツイ。

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 【丸山】山頂(960,4m)の展望台に昇ると360度の見晴らしが素晴らしい。

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【丸山】山頂からの【武甲山】

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帰りの電車の時刻に合わせて、ひたすらに「大野峠」、赤谷の向かって下った。

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この丸木橋を渡って・・・「気を付けて~」

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さらに30分で「赤谷」の集落についた。もう5時頃。駅までもう20分程だ。

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途中の民家にあった「ネコヤナギ」の芽。

何とか日暮れの1歩手前で駅に着いた。皆、充実の1日だったと思う。

これから春の花たちの本番の時。又、楽しく歩きましょう!