2月4日、JR中央線鳥沢駅から【倉岳山】を目指した。

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鳥沢駅から入り、東京寄りの梁川駅に下るコース。

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まず、驚いたのがリニューアルされた立派な駅舎。駅名の表示された壁はこちら側の景色が映っている。
これだけ新しい駅舎なのにトイレがない。多分まだ設置中だったのかもしれない。国道に出て2~3分の場所に
臨時のトイレが設置されていた。

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中央線沿いに登山口に進む。踏切の「チンコンカン!」の音を聞いてしまったら「鉄子」の血が騒ぐ。
電車の奥の山は【滝子山】。

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中央がこれから上る【倉岳山】。この日は友人のN子さんと2人。
静かな山歩きも良いかな?と、初めてのNさんを案内(ちょっと怪しい?)した。

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桂川渓谷に架かる 柳川大橋を渡る。覗くと透き通った水の流れに感激。右の木々に小鳥が賑やかに
飛び交って私達の足は中々進まない。

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登山口から直ぐにゲートがある。そこは注意して入り、すぐに 貯水池を右に見る。
寒くて半分位、凍っていた。静かで一寸好きな景色だ。

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池の向こう岸の人が連れてきた犬らしい。「お父さん」みたいな真っ白なワンコ。

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 しばらく行くと川の流れの心地良い音が聞こえてきた。ずっとこの流れに沿って上って行く。
Nさんはすっかり、この道が気に入ったようで、これだけでも楽しいとご満悦だった(^^♪

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石仏の在る、【倉岳山】と【高畑山】の分岐。もう少し、沢沿いを上って行く。
その内、道は結構、荒れていて斜度も増してくる。【穴路峠】まで倒木や斜面の崩落した所の通過は
緊張した。道もはっきりしないところもあって戻ったりして、ここから【穴路峠】まで1時間半位かかって
しまった。

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この道標を見て、ホッとした。しかし、ここからが急登続きで山頂まで頑張って上る。

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お昼頃にようやく山頂に着いた。 小広い山頂はそれぞれにランチを景色を見ながら楽しんでいた。
途中で出会った人は少なかったが山頂の人は思ったより多く、私達と反対方向から上ってきた人達が
多かったのだろう。
山頂表示板の向こうに富士山が見える!

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記念のツーショット!

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どこで眺めても【富士山】は良い~なぁ~!

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ズ~ムで。

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富士山の反対側の景色。中央線を挟んで向こうの山々。左奥に【甲斐駒】が見えた。

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私達もランチにした。 美味しそうに食べるNさん。

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久しぶりに「干しイモ」を炙ってみた。凄く甘くて一袋がアッと言うまに空袋。

又、のんびりとしていたら13時半を回っていた。まず、【立野峠】に向かう。

しかし、山頂から急な下りが恐ろしい~。雨後の下りも滑って怖いが、乾燥続きの地面に砂礫を撒いた様な

急坂の下りは(汗)だった。

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急斜面もほどなく終わり、しばし軽快は尾根歩き。

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そして【立野峠】。道標に従って左の道を下って行くが北側の暗い斜面だ。

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斜面の所々に残雪があって、注意しながら下る。

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【立野峠】の道標の「10分で水場」と書いてあったのを思いだした。私達の足で15分以上かかった。
ここからずっと沢沿いに下って行く。

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何度か渡渉しながら下る。

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流れに沿って、下る。 下る。

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そして梁川駅からの登山口に到着した。

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「登山の帰る人でもいいわよね?」と2人分カウントして、梁川駅に向かった。