チームやまねの初歩きはやっぱり「高尾で鍋」と早々決まり、今回もまだ踏破していない道を捜して歩いた。

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オレンジ色の線は行き。緑色は帰り道。
右端の「高尾山口駅」~ケーブル駅脇の「稲荷山コース」を上る。山頂へは、一旦6号路の渓流の袂の木橋に
下り、そこから山頂へ。山頂から一丁平へ巻道で上る。
緑色の帰路は一丁平展望台~巻道~4号路~蛇滝コース。


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朝の陽ざしを受けながら「稲荷山コース」を行く。

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途中の「展望台」で一息つく。東京方面の眺望は素晴らしく、スカイツリーが奥に見える。筑波山まで
見渡せたし、冬の時期は嬉しい。

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このまま進めば山頂だが、この分岐を右折して、「6号路」へ下る。

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「6号路」は谷間の道なので木橋に着くと左側の流れの中を飛び石伝いの上って行くが「凍っている!」と
Y子ちゃんが言った。気を付けて端っこから石を上って行く。

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山頂手前の土手で「シモバシラ」を見つけたが数も少なく、溶け始めていた。綿アメ状の「シモバシラ」

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奥多摩方面には「大岳山」がくっきりと見える。

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反対側からの眺めも良い。「相模湾」が薄いオレンジ色に輝いて帯のように見える。

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そして山頂からの「富士山」

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「富士山」の右奥には「南アルプス」の峰々が連なる。

山頂の展望を楽しんだら一丁平に向けて出発だ。

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高尾山頂から、奥の長い階段を下り終えると分岐の広場に出るが、ここから巻き道に入る。
陽射しのある山頂から一転、陰の巻き道は寒い。」

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この道脇の斜面に「シモバシラ」をたくさん見ることができる。

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必ず、カメラを構えた人が居るので、見つけるのは楽チンだ。

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自然のアート。 「氷のシクラメン!」

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飴細工のよう。

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「わぁ~!賑やかなこと!」
色んな「シモバシラ」を楽しみながら一丁平の展望台の手前まできた。日向にテーブルとベンチが空いていたので、お待ちかねのお昼ご飯。少し離れたテーブルでは5人ほどの女性グループがもうお鍋を囲んでいた。

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今日のメニューは「豚しゃぶしゃぶ」。取りあえず野菜を煮込んでから始めましょう!

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もう、周りの人達は殆ど立ち去った模様。チームやまねはドンドン、食が進む。

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最後の残りのスープに「しゃぶしゃぶ餅」を入れて「完食!!」
今回は具材を減らしたのではあるが、満腹!
元気を付けて帰途に着いた。

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     まず、「一丁平」の展望台へ。この先の展望を想いつつ青空を臨む。

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帰りは4号路の吊り橋を経由して

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「淨心門」手前から「蛇滝コース」を下った。 

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     北斜面のコースなので水は凍り、途中にある神社と「蛇滝の修験場」の道も寒々として寂しい。
   JR高尾山駅行きのバス停まで間もなく着いたが次のバス迄20分程あったので2停留場を陽ざしを
   浴びながら歩いた。

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本日の「ご褒美」 JR立川駅ナカのカフェでこのコーヒーと一寸、小腹も空いたので(恐ろしい~)
トーストなど食べて〆。
高尾山を縦横に歩き回った楽しい1日だった。