京都北嵯峨の散策の1日を終え、2日目は京都の東側の奥の【鞍馬山】に向かった。

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前日の疲れもなく、京都駅からバスで出町柳駅から「叡山電車」で終点の【鞍馬駅】まで行く。

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ローカル線はアウルさんも私も大好きで東日本は何本も「乗り鉄」を楽しんだ。あっ、終点・鞍馬駅に到着だ。

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下車して、駅舎を振り返る。趣きのある駅舎。紅葉の頃は多くの観光客で賑わったであろう。
その頃なら、この様な静かな駅舎は写せないだろうなぁ。

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鞍馬駅を出ると直ぐ左手のお土産店。数年前にコアラさんと鞍馬山を歩いた時、この お店で饅頭などを
仕入れて、お茶を頂いた事を思い出した。アウルさんをお待たせして、「甘酒」を1人で呷って(あおって)?!から
鞍馬寺へ向かった。

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お店のすぐ先を左に折れると登り口となる。

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  「由岐神社」の階段の上部にある「大杉」。樹齢800年を超えて、祀られている。大杉の前にアウルさんに
立って貰った。

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階段の参道を上って行くと本殿の到着。「手を清めてから行きなさい!」と吼えているような顔。

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本殿前の狛犬。

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「鞍馬山自然科学博物苑」と名付けられ、注意書きが細かに記されている。
この「門」をくぐって、「貴船」まで山を越す。

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階段の山道が続く。


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山道は続くが通りに「義経」伝説に基づいた場所が何ヵ所かある。

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「奥の院」まで来ると、後は下りになる。

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こちらが「貴船」の「出口」。1時間半程で山を越えた。

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「貴船」の出口のほぼ向かいに神社の入り口がある。折角だから、もうひと上りしよう!

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  かなり長い階段。神社のお堂の前は観光客で賑わっていた。私達はそのまま、裏?から道路へと下った。

もう、お昼の時間になり、お蕎麦屋さんに飛び込んだ。

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  アウルさんは「湯葉そば」。

 ベールに包まれたような お楽しみ蕎麦。

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 私はいつもの「山掛けそば」で空腹を満たした。「あ~温まった!」
しばらく、お休みしてから叡山電車の「貴船」駅に向かった。多分30分位だったような・・・。

しかし、数分歩いた処にバス停があり、まもなく「貴船口駅」までのバスが到着しそうなので、迷わずに

バスで駅に向かった。