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 【大覚寺】に向かう前にもう少し北西へ上り気味に行くと、こんな看板のある地区へ入って行く。

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柿の木が常緑樹の中に、その実の橙色をを際立たせている。柿の木の下の竹の垣根も懐かしさを感じる。

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茅葺屋根の家が軒を連ねている。

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緩やかな坂を行くと、この道標の先に休憩の出来るお店があるので一服しようと店に寄った。

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【平野屋】の店先の縁台でお茶を頂いた。

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 さくら茶が出される。

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 柚子の甘味。

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 麩のお餅に黑砂糖。

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 美味しいお抹茶で本当に一息つけましたね~。

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私達も縁台に座して、撮影会をしたが、「京都らしさ」はやはりこの感じでないと・・・。

この先、奥嵯峨も惹かれるが時間も考えて、東の【大覚寺】へと向かう。

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お喋りしながら、里山風景を楽しんだ。この近くに寂聴さんの住まいがあるそうだ。

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【大覚寺】は「旧嵯峨御所」で平安時代に嵯峨天皇の離宮であったそうだ。
見学の出来る範囲の内部を歩いた。「鴬廊下」や刀を振り回せない様に狭く、天井の低い(でかい外国人のは頭をぶつけていた)廊下など、昔のセキュリティー環境に感心した。
素晴らしかったのは襖絵。写真が✖で残念。

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「大沢池」は行ってみたかった処。こんなに広いとは思わなかった。予備知識なしで行ったので、yaliさんから
「この池は一番古い人工池よ」と聞いて2度、びっくり。案内板を読んだら平安時代808年(確か)に造成」したようだ。どんな方法で造ったのだろうか?

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オオバン

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オナガガモ

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カモたちも、良い水場でのんびりと幸せそう。

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バス停に向かう途中でカメラを遠方に向けている人に出会い 早速、私達も同じ被写体にズームしたが
これがやっと。でも紅葉と美しい羽の青色が絵になりそうだ。

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バスで「嵯峨嵐山駅」に戻り、さらに電車で京都駅へ。早い日暮れなので、余り休む間もなく
「夜の部」のプログラムへ出発した。

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yaliさんの友人の「坪井庵」に着くと、もうお食事の準備が整っていた。
お料理のひとつ ひとつが美味しくて、私達一組だけの予約なので、彼女の自宅に「およばれ」された
みたい。美味しく、楽しい時間が過ぎた。

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こんな感じ。美味しそうですね。 「美味しかった!」

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ご飯は「キノコご飯」。 左のグラスのピンクの飲み物は珍しく「お酒?」  残念ながら「ノンアル」で・・・・。


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 終わりは「お抹茶」 あ~至福の時は過ぎてゆく。

お酒も効いて来て、さんきらさんが、yaliさんの相棒氏にアッシー君をお願いしてくれた。

申し訳ないと思いながらも、 久々の相棒氏との再会を喜び、yaliさんとはここでお別れして宿泊先の

ホテルまで送ってもらった。

朝からブログ友のお二人にすっかりお世話になり、想い出いっぱいの「京都一日散策」を終えた。

ありがとうございました!