「冬の京都に行かない?」とアウルさんにお誘いを受けて快諾。
京都に行くならブログ友に連絡して夕食だけでも ご一緒出来るといいなぁと思っていたのに
無意識に「無理なお願い」をしていたのかもしれない。
一日、一緒に歩いて貰えることになり夕食は彼女の友人の町屋で頂けることになり「遠足を待つ子供」状態で
その日を迎えた。
【嵯峨嵐山】駅の改札を出る手前で「友」の2人(yaliさんとさんきらいさん)が手を振っている。こちらからは逆光で
顔が全く判別不能だったがシルエットで直ぐに分かり、再会を喜んだ。
アウルさんとの挨拶も済むとすぐに出発した。


右手にハスが殆ど覆っている池があり、もうハスの茎は首を垂れており、水面は紅葉の落ち葉が彩っているが、
暫し、柵にもたれて眺めた。

川淵を歩く。この先から【亀山公園】に入り、展望台の方へ上って行く。

yaliさんが、今年の嵐山の紅葉はイマイチと話してくれたが、ここは素晴らしい。満足~。

その先の展望台。

そこからの眺め。

京都の町も見渡せる。向こうの高いお山は【比叡山】

お二人でもう撮影を始めている。やまねも写せるか?アウルさんが「ほら、出てきた! あそこ~」と教えて
くれるが、いつもテンポが遅くて。。。 それでも、こんな感じで写せた。

可愛い~。 不思議と鳥の方から近づいて来る、さんきらいさんがご一緒してくれたので、こんなこともあるかも?とチラッと思っていたが本当に出た~!(お化けみたいでゴメンね)
後ろの方から賑やかな人達がきたので鳥たちは去って行った。残念!でも撮れて良かった~。

2つ目の展望台でランチにした。朝が早かったので、お腹のムシも騒ぎ出していた。この日は寒くなる予報だったが「小春日和」となった。
さんきらいさんは大きくて美味しいパンを沢山。yaliさんは果物や熱いコーヒー・・・等々重たくて美味しい
荷物を担いで来てくれた。
可愛らしい敷物の上は「野外パーティー」さながら。



生き延びてきたという感じがした。



入口の案内板は分かり易いが、ここの風情を台無しにしているのでは?








と感じた。しかし、訪れる人も少なく静かな寺。


続く。









