11月23日の休日に「高水三山をテレビでやっていたよ~。行きたい❣行こう!」という事で夏の三浦半島を

歩いた6人組で(1人、メンバーが入れ替わり)高水三山を楽しく歩いた。

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 JR青梅線・軍畑(いくさばた)駅~高水山(759m)~岩茸石山(793m)~惣岳山(756m)~JR沢井駅のコース。

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駅前は狭い上、休日で幾つものグループで混雑していた。全員、うまく落ち合えて川べりの道を進んだ。
紅葉が綺麗でつい、民家の入り口から覗いたり・・。

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暫く行くと「平溝橋」の袂の左手に道標があり、そちらの道に入る。
少し行くと藪から割と大きな鳥の鳴き声。鳥に詳しいYさんが、ガビチョウだと教えてくれた。以前、見た
事があったが、今回も下手なやまねはフォーカスのぶれたのしか撮れなかった。でも全員で姿も確認できて
「まぁいいか~」。

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  この時期は花も少ないがちょっと不気味なマムシグサの真っ赤な実が目を引く。

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 紅葉の美しい場所に来た。お寺

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いよいよ1番目の「高水山」だ。 この少し上がった所にお寺があるようだ。

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「常福院」とはここの事だろうか?

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 階段を上がって本堂の前に来た。

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 怖いような?可愛いような?顔の 狛犬。

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向かって右の狛犬の表情も、ちょっとビミョウ。「うん、なるほどね」

お堂の裏手にトイレがあって、全員の準備も整ったので、裏から高水山への道標を見て上って行く。

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上に着くと東屋があったが、人が居たので諦めた。お腹の空いた人が続出したがパンを齧ったりして・・・。
もう30分位の我慢をしてランチは「岩茸石山」でしようということにした。雨が時々、降って来て不穏な雰囲気が
続く。

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紅葉の中を行くが結構、アップダウンがあって、次の山頂まで辛かった。

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ついに「高水三山」の最高峰、「岩茸石山」に到着した。もう12時を回っていて沢山の人で混み合っていた。
休日だから仕方ないけれども、この どんよりとした曇り空に少しがっかり。
ところが、こんなに曇っているのに以外と眺望がよくて「川苔山」など、奥多摩の山々、目を移すと東京の方面まで見えたので驚いた。

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 こんな景色を眺めながら、丁度、空いたベンチに座って、待望のランチにありついた。

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  記念に全員集合!  岩茸石山(793m)山頂で。

出発の頃には雨も上がって、最後の「惣岳山」方面に歩き出したが、急坂の岩も出ている滑りやすい道を

急降下した。 かなり緊張しながらの降下は「もう結構!」

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 それでも こんな良い景色も見ながら、三山目の「惣岳山」を目指した。
山頂手前に最後の迷い? 「左⇒巻道、右⇒山頂」の道標。 右は山頂への急な岩登りの道。皆は「どうする?」とざわめき始めたので、「えっ、三山目は登らないの?」と一言いうと、せっせと全員で上り出した。

もうすぐ山頂らしく「ほら、そこにトイレが見えるじゃない!あそこが山頂よ」と言って、行ってみると、トイレと
思しき小屋は山頂の神社だった。「失礼しました!」思わず、皆(と神社)に頭を下げる やまねだった。

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惣岳山(756m)の山頂で。皆で「3番目!」している。

さて、JR御嶽駅へ下ろうかと思っていいたが「JR沢井駅に下りよう!」との声が上がって、分岐が分かれば、
と歩き始めた。 先日、ブログ友のMyuuさんが沢井の小澤酒造で利き酒ができるとの記事を読ませてもらって、
つい、酒好みの人に話してしまったのだ。

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お土産コーナーで。

無事に沢井に到着して最後に乾杯!!をして楽しいかった山歩きの〆とした。
ちなみに、日本酒、コーヒー、やまねは甘酒で無事を感謝!

「次は、春かなぁ~」と言いながら奥多摩を後にした。

{番外}

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    山歩きの翌日の朝に宅配便がきた。いつの間に注文したのか?
今年の9月に販売を開始した「純米吟醸酒・東京蔵人(くらびと)」