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素晴らしい景色を臨みながらのランチタイムは、ドンドン食が進むのだ。

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「こちら、富士山でございま~す」と言いつつ絶壁の上に立とうとしたら、Myuuさんに、「本気」で「怖いから止めて~~」と言われてしまった。

ランチタイムに持ってきた食料を自然に見せ合っていたら、、不思議と同じ食べ物を持っていてビックリ。

美味しい手造りのパウンドケーキは、お店屋さんが開けそうな美味しさ(お土産に頂いた)。

実は以前、Myuuさんのブログでパウンドケーキの写真を見て{アワヨクバ}という卑しい気持ちがテレパシーで

伝わってしまったのだろうか?

あっという間に時間が過ぎ、「店じまい」とした。

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久しぶりで「オヤマボクチ」に出逢った。 2年ほど前、信州の飯山で食べたお蕎麦の繋ぎにこのオヤマボクチを
使っているとの事だった。昔は貧しい土地で栽培されていた蕎麦の「繋ぎ」に、きっと野草のこれを用いたのだろうと思った。

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年季の入った山座同定版。

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富士山のこの眺めも今日は見納め!真綿の様な雲を首に巻いている。

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下りは陽当たりの良い見晴らしも良い道を進む。「ホトトギスが」まだ咲いていた。


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 「センブリ」 Myuuさんが見つけてくれた。背の小さな可愛い花だ。

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 樹林帯を20~30分、下ると左側に奥の院の入り口があった。何人かの人が戻って来るところだったので
近くにいた人に聞いてみると「奥の院」までは直ぐだというので行ってみた。

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大きな苔蒸した岩の手前にお賽銭箱が一つ。この岩の裏に何かあるかも?
       
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Myuuさんが見に行ってくれた。行ってみると小さな祠があった。

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さらに下ると「金時(公時)神社」の脇に出た。建物はもっと古びた神社では?と想像していたが
建て直したコンクリートの建物でちょっと興醒め。

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神社正面はこんな感じ。

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境内を下って行くと、右手の岩の上に御影石の様な光った石で出来た大きな鉞(まさかり)が置いてあった。
押しても動かない。

さて、金時神社の鳥居を潜るとすぐに国道にでた。この道路の交通量が多いうえ道幅が狭くて、端を歩いても

車がとても怖かった。仙石バス停まで10分位で着いて、箱根湯本までバスで向かったが、大渋滞で2時間近く

かかってしまった。バスの中ではお喋りに無中で、そんなに長く感じなくて良かったが、Myuuさんと「〆の会」が

できなかったのが心残り。次回の楽しみという事で別れた。

Myuuさん、ありがとうございました。又、よろしくお願いしま~~す。