先日、山友のブタさんと用事で待ち合わせをする事になった。

「美味しいかき氷を食べに行かない?」と言われ即「連れてって~~!」と返事をしたが、

凄い行列で待たされるとの事だったが、2人共珍しく時間がたっぷりとあったのでお店に向かった。

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この大きな幟の裏には・・・

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お店の入り口でいっぱいの若者が待っている。

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外に出ていたメニュー。文字から想像して決めるのだ。

待つこと2時間と少し。こんなに待ったのは、初めてだ。

以前、お蕎麦屋さんで30分も待って、疲れた事を思い出したが、今回は突然の豪雨が来ても屋根の下で

「少し涼しくなったようね」などとお喋りしているうちに順番が来た!

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2時間待って、やっと お会いできたわね。ブタさんは「栃おとめ」のイチゴミルクのシロップ。
やまねは愛知の抹茶とか。
ひと匙 口に入れてビックリ!!信じられない柔らかさ。ほわほわ。
最も驚いたのはかき氷に付き物の鼻の奥が冷たさでキ~ンとするのが無い。
シロップが美味しいので器から一滴ものこさずに飲んでしまった。
「わ~~、待った甲斐があったわね~」2人で感動しながら雨で濡れた道を駅に向かった。

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地下鉄の入り口でカツオとワカメちゃんが手を振って、見送ってくれた。