【弘法清水】の脇からいよいよ最後の急登が始まる。

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クルマユリがお出迎え。

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可愛らしい ミヤマホツツジ。

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展望が開けた処から爆裂火口壁らしい荒々しい山肌。

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下界。

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   ミネウスユキソウ

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タカネナデシコ 細く裂けた花弁が踊っている。

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山頂の岩陰で。ヒメシャジン

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強い日差しで影が邪魔・・。 イワシモツケ

結構、きつい上りだったが、岩場で見られる高山植物。この高さまで上って来て会えた花に嬉しい気持ちが

湧いて来た。

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山頂に着くと、直ぐにお弁当。Nさん「やったね~~!」

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山頂の立て札は次々と写真撮影のグループがいて、近づけなかった(涙)

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素敵な景色。

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下りはお花畑コースを行く。

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あっという間に600m下って分岐に出た。草原のようなお花畑の路を進む。

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オノエイタドリ

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振り返ると山頂があんなに高く見える。

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シモツケ

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コウリンカ? お花畑が続く。

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分岐。朝は八方台から来たが、帰りは反対の裏磐梯スキー場の登山口へ進む。

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分岐から40分かかって銅沼(あかぬま)に着いた。

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爆発で山崩れとなった磐梯山の山容が目の前に現れた。

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ゆっくりと休む間もなく、スキー場ゲレンデ上に着いた。左はリフトの降り場。

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ヤナギランが涼し気に風に揺れている。

ゲレンデを下り、下からタクシーでペンションへ。預けていた荷物をそれぞれ受け取って、

猪苗代駅で解散した。植物観察の先生、お世話になった お仲間の方々と別れ、同行のNさんと

東京に戻った。Nさん、お世話になりました!

番外編

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可愛そうな やまねの右足。 いつもお世話になっている接骨院の先生が芸術的なテーピングを
施して下さった。先生は「やまねさん、珍しく 軽い捻挫 ですね。次はいつ山へ出掛けるのですか?
私はいつでもwelcome!ですよ。でも気を付けてお出かけください」と言われた。
既に完治してチョロチョロと歩いている やまねである。