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ランチの後もこんなに綺麗な渓流と共に進んだ。

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向こう岸に又、涼やかな滝が見えた。「絹糸の滝」・・・ピッタリの名前だ。

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ヒメシャガが「こんにちは!」

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ここにも淵の名札。

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ツツジ  この朱色と新緑のコラボは本当に美しい。

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これが最後の吊橋。最後まで緊張した。友達のへっぴり腰を後ろから見ながら行ったが自分が最後と
思うと変に緊張してしまった。下を流れる渓流の水は益々澄んで美しい。

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県道へのちょっとした登坂道に大きな葉っぱのヤグルマソウの花。

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バイカウツギ

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花を見ながら行くと湿気の多いトンネルを抜けて県道に出た。

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県道に上りきると小さな広場に渓谷歩きの案内板があり、「私達って、ここを歩いてきたのよね~」と振り返り
をしている。

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私のすぐ後ろにはJR仙山線の駅への立て札があった。面白山高原駅へ戻る。

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途中でハナニガナが元気に咲いていた。

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いい物をみつけた。おやつにモミジイチゴの実の配給。

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「あっ!アサギマダラ」 この葉はキジョランではないかしら?卵を産むのかもしれない。

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アサギマダラに間違いない。

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あまり元気がなさそうなので追いかけるのは止めておこう。

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オニアザミが上から御挨拶。

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「面白山高原駅」までは舗装道路であったが緩やかな下りで前方の山々を眺めながら お喋りをしながらの
楽しいウオーキングとなった。 左下は仙山線の線路。その更に下が歩いて来た紅葉川渓谷がある。

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ホウの木の大きな花が一つ残っていた。

間もなく駅に着いたが次の列車まで1時間以上の待ち時間があったが、「昔話」に花が咲いて・・・

お喋りしながらの待ち時間は楽しいひと時となった。

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もう一度、駅のホームでトレッキングコースの案内板を眺めた。

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列車に乗って幾つか目の駅でKちゃんと別れた。ホームから手を振るKちゃん。

今回のクラス会を1人で纏めてくれて、懐かしい友人たちと旧交を温める事が出来た。

「お世話様~!また、逢いましょうね~」と別れを告げて東京組の4人は帰途に着いた。