6月6日から3日間、仙台~南三陸を訪ねた。東日本大震災で「南三陸町」の名前を記憶されている人も

多いと思う。被災地を訪ねる事は本当に無力な私にはどうすることもできないと思いつつ、被災者の体験談を

伺う事で被災地を訪ねる意味も多い事を感じた。

その日、窓辺に「ウミネコ」が何羽も挨拶に来てくれた。私はウミネコとカモメもそんなに近くで見た事がないので

鳥に詳しい友人から「これはウミネコよ」と言われ、(・_・D フムフムと思った。
イメージ 1
ウミネコと静かな南三陸の海。向こう岸にあった家々は殆ど流されていまは復興の工事中。

イメージ 2
ウミネコの特徴が良く分かる。

イメージ 3
ペタペタと歩いている。


イメージ 4

まだ幼鳥のようだ。目元が優しい。羽も柔らかそう。上手に1本脚で立っている。

この町の海側は7~9mの防潮提を建設中だった。美しい海は臨めなくなるようだ。50~30年に1度は津波が

押し寄せると言われているこの町、焦らず確実な復興に向けて頑張ってほしい。