先週、時々 通り過ぎる駒場の東大正門のすぐ脇の小路のバラ園が見事だったのでカメラに収めた。

植物園のバラはあまりにも品種が多くて、頭の中がバラで溢れそうになる。小路を歩きながら10m程の

バラ園はちょっと違う世界に誘ってくれる。やまねにはピッタリの小路。

バラの品種名はあまり気にせずに御覧あれ。

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「まぁ、きれい!」 それで良いのだ!

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この花は尊敬する「Mr. Rose」こと鈴木省三先生(世界的なバラの育種家」)の薔薇。

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淡い色は人の心を優しくしてくれる。

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狭い場所でも こんな演出で素敵になる。

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花弁の少ない原種的なバラも いいなぁ。

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こんな風に、素敵な「花名札」が立てられている。 名前ってやっぱり気になるよね。

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もしかしてこれが「フェスティヴァル・ファンファーレ」かしら。
みどりのコーンはいただけないけど振り返って見る。奥の道の右に東大の正門がある。

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バラを見ながら進むとハーブとか「イングリッシュガーデン」によく植えられている植物がある。
これはやまねの庭のもある「アカンサス」 大きな葉とスッと立ち上がるゴツイような印象の穂花。
確かギリシャ建造物の柱の模様にこの植物が多く用いられていると聞いたことがある。

ほんの少しのバラとの ひと時が、都会にいる自分を忘れさせてくれた。