浅間嶺までの稜線歩きは時々北側に【御前山】と【大岳山】の堂々とした姿を眺められて嬉しい。

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【御前山】

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【大岳山】

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「ヤマエンゴサク」 杉林の中で。先ほど見た物より色が濃い気がしたが青色系の花は本来の色が
出ないので悲しい。

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すぐ隣りには 「ヨゴレネコノメ」。可哀相な名前を背負いながら頑張っていましゅ。

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「シロバナエンレイソウ」 これも湿り気のある林で見られるそうだ。 数年前に北海道で葉も花も、もっと
大きな これを見たこ事があるが、ローカルで見たのは初めての気がする。葉の割には控えめな花だ。
葉脈の模様?も面白い。

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「カタクリ」花弁の基近くの濃いピンクのギザギザ模様が面白くもあり・・・の花。

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「時季が遅いかと思ったけれど、これが見せてあげたかった2つ目の花です」と先生が言われた。
カタクリがまだ見られるとは全く思いもしなかったのでとても嬉しかった。

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同行の人たちも急斜面でしゃしんを撮っている。崖崩ししませんように。

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わぁ~殆どの人は下の方へ移動してしまった。

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急斜面を下りホッとした時に見えた景色。

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「アズマイチゲ」が咲いている!

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さぁさぁ~真面目に歩かないとバスの時間に遅れるよ!

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サクラの小枝がこちらを向いていた。

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やっと、【浅間嶺】の分岐。時間をみたら「先生、16:08のバスにも間に合わないと思いますよ」と
再び言ってしまった やまね・・・。

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「人里」バス停へ大急ぎで下る。途中で見た 「アカネスミレ」。

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こんなにぶれてしまった。「人里(へんぼり)」バス停。それもその筈、前の方に歩いていた同行の
数人は16:08に間に合ったが、私たちは民家の隙間からバスの行くのを見てしまった。

次のバスは17;48.「エ~1時間半も待つの~」  先生はタクシー会社に連絡して下さったが、

1時間以上掛るというので諦めてバスの待合所でお喋りをしながら待つことにした。

民家が何軒かあるので、自販機で仕入れてきてくれた男性の方がビールを配給してくれたが

飲めないのは やまねだけ(涙)。 でも色々と話しが出来て待ち時間も長く感じなかった。

来月の再会を楽しみに、バスは武蔵五日市駅に向かった。