3月31日、丁度、春の花を探して1週間目。今回は先月、初めて高尾山に行かれたYさんご夫妻と
仲良しアウルさんの4名のメンバーで花探しに歩いた。
ケーブル駅前の広場。桜の満開間近。


「セントウソウ」が可愛らしい。






「ハナネコノメ」時期がもう少し早いと葯が真っ赤で、それは美しい~。











山頂は、すごく込み合って座る場所もなく、またも場所探しを始めた。運よく「稲荷山コース」の最後の
階段横に石垣を背もたれに座れる場所を見つけた。背中のザックは軽くなったがお腹の方がいっぱいで
このままお昼寝していきたかった。

重たい腰を上げて、山頂をあとにする。Y氏が脇の大木の幹にスミレが咲いているのを発見。
彼は上りの途中でリスも発見した。

Yさんは「根性スミレ」と名付けた。
アウルさんは家に置いてきた犬が心配で、いろはの森の途中の分岐からリフトで降りるというので、
お別れした。私たちはそのまま日影沢へと下った。

「カントオウミヤマカタバミ」

「ミヤマシキミ」の花がもう開いていた。上りの6号路ではまだ蕾が堅かった。

「キクザキイチゲ」日影沢林道の入り口(出口)付近で。先週、「イチリンソウ」と思ったのは、これだった可能性大!「イチリンソウ」はもう少し遅れて咲くようだ。
お天気に恵まれて、のんびりと花探しのハイクも楽しい。また、春の花を求めて歩いてみたい。

JR高尾駅までバスで戻り、ホームを歩いていると「ハクセキレイ」が見送ってくれた。
この日は野鳥観察でYさんに鳥も見つけてもらった。コゲラ、ヤマガラ、シジュウガラ、。。。
自然をたっぷりと満喫の1日だった。
アウルさん、Yさんご夫妻、また歩こうね。ありがとう!









