タイトルを「早春の・・」にしたかったがもう「春」だわね。

3月24日、お天気予報は曇りだったが「冬の寒さ」との事でY子ちゃんに「冬仕度で来てね」と念を

押しておいた。高尾山口に7時過ぎに着くとパラパラと止みそうもない雨がパラついて寒い。

こんな筈ではなかったのに、先月も思わぬ雪に見舞われた。

6号路の倒木も片付けられたようで山頂まで直、行けそうだ。

歩き出してすぐに「セントウソウ」、逢いたかった「ハナネコノメ」、大好きな「ユリワサビ」などを

見つけたが、どの写真も雨のお陰で(そのせいにして)上手く撮れなかった(涙)

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でも、大好きな「ヤマルリソウ」を見つけて「大はしゃぎ」

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昨年も見つけた処に「エイザンスミレ」も咲いていた。

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「タチツボスミレ」もこんにちは!

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ところが山頂近くになると「冷えて来た~」。細かい「霰」が降ってきたのだ。

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山頂下の分岐で。靄(ガス)がかかってきた。

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「キブシ」の花が可愛らしい。

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「ダンコウバイ」も満開。

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それにしても高尾山とは思えぬ風景。(雨の日には殆ど行かない)

山頂に着くと、天候の悪い日なのに春休みの子供たちも居て、山頂に一つの東屋は満員。

「どこで食べようか?」と見回しても雨霰に濡れながらは嫌だし・・寒いと思ってカップ麺を持参したので

いっその事、「一丁平まで歩こうか?」と言いながらもう1度、東屋を覗くと「ラッキー!」

長ベンチ(テーブル付)が空いていた!

お腹の中から温めることには成功したが酷い寒さで指先がすっかり凍えてしまった。

「もう、下ろう!」と

いろはの森~日影沢へ下った。

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日影沢添いの土手に「アオイスミレ」を見つけた。

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可憐な「イチリンソウ」も。

日影沢を流れる「小仏川」の向こう岸にちらほら「ニリンソウ」も咲き始めている。もう少しすると

ニリンソウの群落が綺麗だろうなぁと思いながら歩くと舗装道路に出た。

バスの時刻に15分程あるので川沿いまで木道橋に沿って、川べりに下りた。

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「小仏川」

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「コチャメルソウ」。地味だけれど、花をよく見ると面白い「顔」をしている。

時間になったので、バス停に向かったが川の中に像のように動かぬ鳥が!

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少し近寄ると、すぐに飛び立って、ズ~ムで撮ったので少しピントがずれてしまった。
「ダイサギ」かと思ったが羽を広げると下の羽は黒い。顔にも黒い筋もよう。嘴と脚は黒くなく、
ピンク色。この鳥は「誰?」 
その後、「アオサギ」と判明。友人に感謝!その後、もう一人の人は、アオサギは結構、獰猛で、彼はアオサギが
小鳥を捕まえて食べてしまう場面に遭遇したそうだ。

「一味違う」、雨の高尾山の一日だった