㋁13日に初めて高尾山に行きたいという友人3人と共に「楽な」コースを考えた。
やはり「6号路」が変化に富んでいるから、と入り口に着いたが、「6号路は、びわ滝の先、倒木のため
通行不能です」と貼り紙がしてあったので、がっかりはしたものの、取りあえず「びわ滝」まで歩いた。
この日も「修行者」はおらず、滝の傍を通りかかると、いっぱいの実が落ちていた。


「ムクロジ」の実。写真の後ろの石畳に沢山落ちていた。木の実の名前を殆ど知らないのでビジターセンターの
人に教えてもらった。その内、思い出した!この実の中の種は硬くて真っ黒で羽根つきの羽の頭に使われるのだ。
たった、これだけの事が解って、嬉しくなった。

隠れてしまったが、この3人は(勿論やまねも)大満足。
下りは「いろはの森」を抜けて、日影沢に下りた。次はスミレの時期に来ましょう!









