2回目の分岐に着いて、横を見ると地図が掲げてある。
早い流れを見ていると元気が湧いてくる。
一輪、咲いていた。
初めてみると、どちらなのか?なかなか判別は難しいと思う。
もう15分位で出発点に戻れるのに、12時をまわって、お腹がすいた~。
しながら湿原を見渡せる、実に「贅沢」な場所だ。
30分ほど休んで、再び木道をゆくと
レースフラワーの繊細さである。
出発点に戻ろうとしたら団体の人がザワザワと下ってきた。この遠慮のない「ざわめき」が
異空間にいた私を現実に引き戻す。
Mちゃんにすっかり甘えて、茅野駅までドライブを楽しんで、夕方、JRで帰途についた。
結局、2日目は雨に遭わず、甲府辺りの車窓から富士山まで姿を現した。
山歩きは秋のお楽しみとなったが、蓼科の自然に触れられた2日間。
Mちゃん、お世話になりました!!









