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 2回目の分岐に着いて、横を見ると地図が掲げてある。

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 あと、赤い線の部分を行けば1周する。

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 渓流の音が高く聞こえた。昨日の雨で勢い良く、水量も多い。
早い流れを見ていると元気が湧いてくる。

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 白い花が?と近寄って見るとスズランだ。もう仲間たちは咲き終わってしまったのだろう。寂しげに
一輪、咲いていた。

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 今が盛りのグンナイフウロ。湿原のあらゆる処で咲いていた。

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 「ギンラン」より大きく、葉がササの葉ににているので、その名前が付いたらしいが
初めてみると、どちらなのか?なかなか判別は難しいと思う。

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 遠くが霧でみえないが湿原の中に朱色のレンゲツツジが目立ってきれいに見える。

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 「イブキトラノオ」

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 「ニガイチゴ」?

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 「アヤメ」
 
もう15分位で出発点に戻れるのに、12時をまわって、お腹がすいた~。

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 運良く木道脇のテーブル・ベンチが空いていたので座って簡単な昼飯にした。ここは食事を
しながら湿原を見渡せる、実に「贅沢」な場所だ。

30分ほど休んで、再び木道をゆくと

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 Mちゃんが「この花、立派ね~」と感心しながら写真撮影している。

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 「オオカサモチ」茎は太め(こんなに大きな花をささえているのだから)だが、花は
レースフラワーの繊細さである。

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 そして、苞も緑色した「マムシグサ」

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 湿原のところどころで群生していた「ヤマドリゼンマイ」

出発点に戻ろうとしたら団体の人がザワザワと下ってきた。この遠慮のない「ざわめき」が

異空間にいた私を現実に引き戻す。

Mちゃんにすっかり甘えて、茅野駅までドライブを楽しんで、夕方、JRで帰途についた。

結局、2日目は雨に遭わず、甲府辺りの車窓から富士山まで姿を現した。

山歩きは秋のお楽しみとなったが、蓼科の自然に触れられた2日間。

Mちゃん、お世話になりました!!