5月14日、5月の台風も去って、好天気に恵まれた。「チーム・やまね」=Y子ちゃんと2人で

陣馬の静かなコースを花見をしながら歩いた。

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 「チーム・やまね」は1月に「一ノ尾根」を下った時に途中からサブルートを下った。
その道の雰囲気が良かったので、いつか上ってみようと云う事で、今回「上沢井」バス停から
出発した。

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 バスを下車して道路を渡った所がすぐに、登山口だ。

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 歩きだしてすぐに「マルバウツギ」が咲いていた。もう、「うつぎ」の咲く季節なんだなぁ。

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 しばらく行くと、道の両脇にかわいらしい「コバノタツナミソウ」が歓迎してくれた。

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 「ニガナ」でしょう。

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 「ジュウニヒトエ」。私達は専ら「アジュガ」と呼んでいる。

花を探しながらキョロキョロしながら歩いていると、男性の方が上って来て、

「キンラン見ましたか?」というので「え~っ」と答えると、少し手前で咲いていたと

デジカメの画像を見せてくれた。「わ~、残念~!また見つけたら、あった~と叫んで

ください」とお願いした。

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 「ミツバツチグリ」丁度、写したところだったので名前を聞いてたしかめた。似た物が多くて・・。

その人は私達より右往左往して花を探しながら上って行った、暫くして「ギンランが

ありましたよ」と上の方から声が聞こえた。

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 「ギンラン」何年ぶりかで出逢った。とても小さくて(15~20㎝位)可愛らしい。まだ
蕾のようだ。

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 「イカリソウ」まだ咲いている。庭では、ず~っと前に咲き終わっているのに。

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 山頂直下の階段をフーフーいいながら上って行くと下山してきた人が「バッチリ、見えますよ」。もちろん「富士山」の事。急に元気が蘇って、山頂に着いた。

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 階段は、この「清水茶屋」の看板の右の所で終わって山頂に着く。向かいの山の一番の
ピークは「連行峰」。その後ろは「生藤山」。一番右が「醍醐丸」その奥に薄っすらとみえるのが奥多摩の「大岳山」だ。
 
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 もう11時近くだったので見えないだろうと思っていたが、何とか姿を見ることができた。

天気も良く、汗をかいてしまったので「かき氷でもあったら食べたい~」と「清水茶屋」を覗くと

表に貼ってあるメニューより先に店内のかき氷の器械を見つけてしまった。

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 今年、はじめての「氷イチゴ」。お茶屋さんの屋根付きテラスにすわって、「天下の名峰」を

眺めながらかき氷を食べる至福の時を過ごし、とりあえず「明王峠」でランチにしようと、

重くなった腰を上げて「陣馬山」の山頂を後にした。続く。