高尾山が今年最後の山歩きになると思っていたら、仕事でなかなか一緒に歩けないブタさんと

春以来の山歩きが実現した。今朝は一番の冷え込みと云うので覚悟してきたが、バス待ちの駅前は

背中がポカポカする程だ。


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 JR武蔵五日市駅から{数馬}行きのバスで35分.「上川乗」下車。

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 バスを降車すると、さすがにここは空気も冷たくすぐに歩き始めた。前方右に登山口がある。

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 快晴で植林帯の道を上っていくと体も温まって、気持よく高度を上げていく。
木間からの景色が見えた。結構、上ったね。

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 広葉樹の林になると落ち葉の道になり「まだかしら?」といいながら進むと間もなく明るい
稜線にでた。最後はジグザグに上って行く。

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 分岐の標識があり、ここが浅間嶺の休憩広場で一段上が展望台に続く。途中、全く人と出会わなかったので、広場で何人もの人に会えてちょっと嬉しい気持ちになる。

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 自転車で上ってきたグループに出会った。ブタさんが真剣に点検している?

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 3人の自転車グループはお昼休みを終えて出発というので、お見送り。記念に1枚というと
「イケメンに撮ってね」とネズミ君に言われる。尾根を辿って来たそうだ。先の安全を祈りつつ見送った。

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 展望台に一登りすると素晴らしい展望!御前山方面。

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 この嶺は東京都。奥の方に富士山も見えている。
実は数年前にチームやまねでここに登ってきたが木々で薄暗かったような気がした。
木々が伐採されて新たに植林されていた。

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 富士山が展望できた。

風は無いが気温が低いためかお湯を沸かすのに手古摺ったがなんとかカップ麺でお腹を満たし

時坂峠に下り始めた。

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 カサカサの落ち葉の絨毯を踏みながら気分よく下る。

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 間もなく小岩との分岐になる。

ひたすら下っていくと舗装道路に出た。少し進むと道が二股に分かれているが左は鎖で進入できない。

しかし、道標は、時坂峠は左を示しているので、鎖の脇を通って進む。

しばらく行くと右手に道標が。上って来た人に見やすい位置にあるので、下って来た時は

見落とさない様に気をつけたい。

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 時坂峠(とっさかとうげ)の道標。

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 すぐ脇に浅間嶺の説明が掲げてある。

ほんの数メートル下るとトイレがあるので助かった。

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 民家の脇を通り、さらに下って行くと「払沢(ほっさわ)の滝」への道を見てバス停に向かうと
角に有名な「とうふ屋」さんがある。

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 10分くらいバス待ちの時間があったので、お豆腐、こんにゃく、うの花ドーナツ買い、

店の向かい側にバスの待ち合い場があるので美味しいソフトアイス(おとうふ屋さんの)を

食べながら座ってバスを待った。

お天気に恵まれ、山頂からの眺望も素晴らしい1年の締めくくりの山歩きとなった。

ブタさん、ありがとうございました!来年もよろしくね。


年の暮~新年、忙しくて年を越してしまいました。ごめんなさい!!